ロックの迷宮:Qubec Rock編 (2)=As The Years Go By


 いつの間にかシリーズ化されてしまった『ロックの迷宮』( 他人事のような無責任発言 )


前回は European Rock 編の第2回目として、再度スペインから選ぶ予定だったのを変更して
Japanese Rock 編にした訳だったが、今回も飽きっぽい性格が災いしたかな。(笑)
  今回は英国と米国に次ぐロック大国として名高い国から選ぶことにした。
問題はどのグループを選ぶか、ということだが、いきなりマニアックそうなグループでは
Part 1 には相応しくないかもしれない。
以前から過小評価されていたグループが良いだろう、ということで決定。(笑)

  それでは Quiz です。
1.下記の国旗の国の出身です。
  まさか何処の国なの?って言う人はいないよな。多分・・・

             800px-Flag_of_Canada_svg.jpg

 
 2.伝説的なコンサートをした某有名グループの前座として71年に来日経験あり。 

 ↓ これが伝説的なコンサートを行った某有名グループ!もう判ったよね。

  
    G.F.R-Live.jpg

 
 3.デビュー・シングルが本国よりも日本で売れた、という記録がある。
 4.アルバムを 2枚発表、ほぼリアルタイムで国内盤も発売された。

以上のヒントで判った人は確実にオジサン、オバサン・・・もとい元ロック小僧、少女です。(爆)
 
  
 さあ、あとはポチッとな。Are You Ready ?  ・・・って、まんまじゃん。(核爆)

・・・ ということで、正解は Grand Funk Railroad の公演で前座として登場したことがある
カナダの Mashmakhan でした。
 
      Mashmakhan-Member-2.jpg
 今回の Quebec Rock 編の 2 回目に Mashmakhan を選んだのは、彼等についての
情報が何かと誤解されたり、歪曲されている、と感じたことが第一の理由だった。
彼等について触れられているサイトが国内でも何件かあったものの、そのどれもが例外なく
One Hit Wonder ( 一発屋 ) 的な記述しかされていなかったのが現状だ。
  まず最初に苦言を呈する。何がしかの記述をする以上はきちんと調べて書くべきだろう。
これだけインターネットが発達して情報が得られる時代なのだからね。
  さて、その誤解を招いた要因を推察してみよう。
  実はデビュー・シングルの” As The Years Go By ” ( 邦題『霧の中の二人』 ) にある、と
僕は思っている。
この曲は本国のカナダで100,000枚、アメリカで最高位31位ながら400,000枚、そして何と
日本ではオリコンのチャートで1 位を獲得して399,000枚売れた程の有名な曲だ。
  だが、2ndシングルの”Gladwin  b/w  Nature's Love Song” ( 邦題『水色の世界』 ) の
セールスが芳しくなかったことにも誤解を生んだ要因がありそうだ。
確かにハモンド・オルガンが派手に活躍するデビュー・シングルと比べてみると、この曲は
地味な印象を受けるかもしれない。
所謂、フルートとアコースティック・ギターも入っている Jazz Rock 色が前面に打ち出された
曲なのだが、これがまた素晴しいのだ。
本来はアルバムに収録されているからこそ魅力的な曲を無理にシングル・カットした、という
印象を否定できないのだが、それは僕自身がアルバムを聴き込んでいる為なのだろう。
  まあ、” As The Years Go By ” の方は、実に日本人が好みそうなメロディーとGS風の
ヴォーカルが泣かせる名曲なので仕方ないが。(笑)
実際、今回の記事を書くにあたって、思わずシングル盤 ( 国内盤 ) を買ってしまったのだ。
しかも、4枚だぞ。いくらアナログ盤を聴けるような環境になったからといっても、未だ部屋に
セッティングをしていないのに。
大体、6畳間にフロアー・スピーカー( Tannoy の Arden ) をセッティングしても、パワーと
コントロール・アンプ ( Denon ) とアナログ・プレイヤー ( Technics + SME ) を何処に
置くんだ、という根本的な問題を解決せずに半ば勢いで買ってしまったのだ。
4枚とも正規のカンパニー・スリーヴ付きで¥2,065 ( 税込み) だったので、割合に安かった
買い物だったことが救いかな。(苦笑)
  さて、いくぶん話題が脱線してしまったので軌道修正をしよう。
カナダのグループというと、僕と同世代のロック好きには LighthouseGuess Who 等を
思い浮かべる人が多いんじゃないだろうか。
あるいは RushMahogany Rush とか Thunder Mag 辺りかな。
基本的にアメリカに近いサウンドであるのが特徴だが、 
Mashmakhan もまた彼等と同様に
英語で歌っている為に勘違いをしていたことを正直に告白しておこう。 (滝汗)
  いやね、御存知のようにカナダと一口で言っても広いわけですよ。
中には公用語にフランス語を採用している Qubec 州がある訳で、僕が知っている範囲では
例外なくフランス語で歌っていたからね。
それで Mashmakhan がQubec 州出身とは気がつきませんでした、というお粗末さ。
モントリオールってQuebec だったのね。流石に地理が苦手なだけあるわな。(単に無知)
  さて、彼等の活動経歴は割と古くからあるようだが、それについては検索すれば誰にでも
判ることであるし、そういうことに関しては僕は書かないことにしているので勘弁願いたい。
  もちろん、雑誌に原稿を書いたり、ライナー・ノーツを書く場合には必要なことだろうが。
内心ではSonyさんが紙ジャケ化してくれないかなあ、と強く希望しているのだ。(爆)

           Mashmakhan-Promo.jpg

Member 
Pierre Senecal :Organ, Piano, Flute, Soprano Sax,Vocals
Rayburn Blake :Guitar & Vocals
Brian Edwards :Bass & Lead Vocals
Jerry Mercer : Percussion & Vocals

 ところで、上記のメンバーの中に見覚えがある名前を見つけた人はいるだろうか?
ハイ、そこのあなた・・・相当なロック・ヲタ ・・・もといマニアとして合格です!(笑)
後に April Wine のメンバーとなる Jerry Mercer が在籍していたグループとしても
ハード・ロック側から有名なんですね。
個人的にはキーボード奏者の Pierre Senecal に興味があるんですが。(爆)
ファミリー・トゥリーを書くと大変そうなので、ここのサイトを紹介しておく。( 単なる手抜き )
宿題ということで各自で調べてね。
本当は次回から紹介するグループの元ネタがばれると困るので紹介したくなかった便利な
サイトだったりして。( 自爆行為 )

 ∬∬ Discography  ∬∬

  Albums



20070601231647.jpg

       Mashmakhan / Self Titled     ('70) 
             Ca;Columbia   ELS‐365
                   Us;Epic / Columbia E‐30235

                      J;CBS‐SONY   SONP‐50396
 
Track List  
( Side A :1‐5 / Side B :6‐10 )
     1. Days When We Are Free
 :自由を求めて
     2. I Know I've Been Wrong命をかけた恋
     3. As The Years Go By霧の中の二人
     4. Shades Of Loneliness :孤独の影に
     5. Afraid Of Losing You君を残して
     6. Gladwin水色の世界
     7. If I Tried愛は消えることなく
     8. Happy You Should Beしあわせを君に
     9. Nature's Love Songネーチャーズ・ラブ・ソング
   10. Letter From Zambia ザンビアからの手紙 
    
  20070601231445.jpg  20070601231504.jpg

  Mashmakhan / Self Titled     ('70)   (L)
        ● NL;CBS     S.64159
 ♭ Mashmakhan /
The Family  ('71)  (R)        
         
Ca; Columbia   ES‐90000
     Us; Epic / Columbia  E‐30813  
              NL; CBS  S.64523                         

   
Track List  ( Side A :1‐4 / Side B :5‐8 )
     1. Children of the Sun
太陽の使者 
     2. The Family ファミリー
     3. The Prince
     4. Come Again :愛をふたたび
     5. Children Laughing
     6. Couldn't ind the Sun
     7. Start All Over
     8. Mr. Tree 大きな木

 原題の右横に文字で表記されたものが当時発売された国内盤の邦題。
 ただし、2nd の”The Family” の確認が取れていない邦題はブランクにしてあります。              

♪ 2枚のアルバムを聴くと、全体的にフルートやハモンド・オルガンが入っているパートが
多く、シングル盤しか発表できなかったグループ達とは一線を隔てている実力を持った
メンバーで構成されたグループであることが解るだろう。
所謂、アート・ロック的なサウンドとも呼べると思うが、ヴォーカルがまた魅力的なポップ調の
曲があったり、途中から Jazz Rock 風な曲の展開があったり、と実にヴァラエティーな点が
時代を感じさせるかもしれない。
実際、各国のPグレを聴いていたコアなPグレ者に薦めてみても評判が良かったぞ。(笑)
  特に問題となった1st の 3曲目は、イントロからハモンド・オルガンが入ってくるか否かで
随分と印象が違ってくる、と感じるだろう。
どのぐらい違うか、といえば、Vanilla Fudge / You Keep Me Hangin' On のアルバムと
シングルのヴァージョンぐらいの違いの印象を受ける。
  あるいは Deep Purple / Speed King ( ”In Rock”収録 ) のUk盤とUs盤 ( 国内盤 )の
ヴァージョンの違いぐらい、とでも言った方が解りやすいか。(笑)
米国盤は盤質が悪いので、出来ればカナダ盤オリジナルか入手がしやすいオランダ盤が
手頃な価格で薦められる。いまなら価格が釣り上がっていないし。(爆)


  Singles

 
Mashmakhan-45-Ca-1SmallSmall.jpg  Mashmakhan-45-Jap-1SmallSmall.jpg
 
As The Years Go By b/w Days When We Are Free  ('70)  
    
Ca;Columbia     C4‐2924     (L)
              J; CBS‐Sony   CBSA‐82079 ( CBS‐Sony   Air Play Series )  (R)
                                       邦題:霧の中の二人 b/w  自由を求めて

  Mashmakhan-45-Jap-2SmallSmall.jpg   Mashmakhan-45-Jap-3SmallSmall.jpg

  Gladwin  b/w  Nature's Love Songs   ('70)  (L)
     
 J;CBS‐Sony   CBSA‐82095 ( CBS‐Sony   Air Play Series ) 
                                       邦題:水色の世界 b/w  ネーチャーズ・ラヴ・ソング

 Children Of The Sun  b/w  Come Again  (’71)  (R)
     
  Ca;Columbia     C4‐2960
               J;CBS‐Sony   CBSA‐82111‐E ( CBS‐Sony   Air Play Series ) 
                                        邦題:
太陽の使者 b/w  愛をふたたび

  Couldn't Find the Sun  b/w  Start All Over
     Ca; Columbia   
 Light Blue b/w I Don't Fear Tomorrow   ('71)
   Ca; Columbia  C4‐3012

 
  Mashmakhan-EP-JapSmall.jpg   Mashmakhan-45-Ca-3SmallSmall.jpg

Mashmakhan Best Four
     
J;CBS‐Sony   SONE‐70134   
 Including As The Years Go ByI Know I've Been Wrong / Gladwin / If I Tried
Mashmakhan Greatest Hits     (L)
    
J;Epic / CBS‐Sony   EPIE‐73001   ※ 来日記念のEP盤 ( 通称コンパクト盤 )
 IncludingChildren Of The Sun / As The Years Go By / Gladwin / The Family
Dance A Little Step  b/w  One Night Stand  ('74)  (R)
     Ca;Aquarius / London
           Us:Jamie    J‐1418
        J;Dan / Tokuma Musical Industries   VA‐41
                                       邦題:悪魔 ( オカルト) のロック b/w  ワン・ナイト・スタンド

 シングルに関しては、基本的にアルバムからのカットなので、ファン以外の人にとっては
必要がないかもしれない。
  ただし、 As The Years Go By ” については別だろう。
それというのも、カナダ、米国以外にドイツやオランダ等のヨーロッパ諸国でもシングルが
発売されているが、これらがアルバムと同一テイク3’06”のヴァージョンであるのに
対して、実は国内盤だけは何と 2’47” 編集ヴァージョンであるからだ。
早い話、オルガン・ソロのパートをバッサリとカットしてしまったものなのだが、これはこれで
個人的には日本でヒットしたことが肯けるヴァージョンだ、と思う。
当時はFM放送よりもAM放送のヒット・チャートや深夜放送でオン・エアーされるシングルが
強かった、という時代背景があったことを考えれば納得していただけるだろう。
  しかし、この日本独自のシングル・エディット・ヴァージョンの音源に関しては、既に
廃盤となってしまったCDで恐縮だが、『洋楽天国:SME 編』で初収録された後に何種類かの
オムニバス盤でも聴けるようだ。
  また、何種類かのオムニバス盤に収録されているものの、どちらのヴァージョンが
収録されているのか未確認の為に判らない。
  おそらく、契約上の関係で正規のヴァージョンで収録されているのでは、と思う。
情報をお待ちしています。いっそのことシングル盤で聴くのも楽しいかも。

現在でも入手可能な『僕たちの洋楽ヒット Vol.41970‐71  』でも聴ける、との貴重な
情報を chitlin さんがコメントしてくれました。感謝です。( 20,June '07 追記 )

更に下記の写真のCDには には、何と!オリジナルのままで3’45”ロング・ヴァージョン
収録されているので、思わず目眩が・・・

 20070618084448.jpg

Various Artists / Rock Artifacts   (’91)
  
Ca;Columbia ‐Legacy / Sony Music  CK‐46160

20070618070340.jpg V.A-1970-71.jpg V.A-SD.jpg

洋楽天国SME 編 (L)
     Sony Music Entertaiment  SRCS‐8569

僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970‐71  (C)
  BMG Japan  BVC2‐34002
Strange Days Presents Niche Hits :The Lost Radio Years   (R)
    Victor Music Entertaiment   VICP‐62841


  現在、彼等のアルバムを聴く手段としては、2枚のアルバムが 2 in 1の形式になった
Collectable から発売されている CD等があるが、これは個人的にはお薦めできない。
実は ”The Family”  に収録されている ”Mr.Tree” がオミットされている為である。
とにかく、チープなスリーヴも気にしないので、音源だけでも良いから聴きたい人以外には
向かないCDだ。一応写真を載せておくが。(笑)
お前は何で聴いているんだって?
  もちろん、アナログ盤から起こしたCD-Rで聴いてますが、それが何か?(自爆)

  Mashmakhan-CD.jpg

Mashmakhan / Self Titled The Family 
    
   Us;Collectables  COLCD‐6063 

Related Album

 
20070618083144.jpg
Various Artists / Rivers On
 
 ● Ca;Columbia   ES‐90136


※ 現在、不明な点を調査中です。判り次第、順次追記をしてゆく予定。

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コメント

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毛唐オーディオ

憧れますね、タンノイのスピーカー。将来は金持ちになって、オートグラフを買うんだとか、4畳半にJBLパラゴンを置くんだとか、碧の幻想を抱いていた少年時代でした。

今は、パナソニックのCDMDラジカセです。

凄く調べましたね~

凄く懐かしいです。
シングル盤が”霧・・・”は確実にあり、そのほかに確か(未確認だが)2枚あったような・・・
水色の世界もラジオでめちゃくちゃかかりましたよね。覚えていますし、当時の編集カセットが今だにメモと一緒にとってありますよ。
ゲス・フーともなればしっかりLP2枚持っているのに、このバンドはそこまで行かない・・・何故だろうって考えますが・・・今聴くとなるほどJAZZ ROCKの系ですかね~・・・お子様系好きの私には渋すぎたのかな・・・

コメント感謝です

♪ こんにちは。白熊音盤店だけでなく、酒場まで作ってしまった白熊店長といいます。(←大嘘)

e-291nrさん
 実はそちらに伺ったものの、シャイな性格が故にコメントをしてませんでした。すいません。m(--)m
 オーディオにしろ、音楽にしろ、あれこれと想像をしていた頃の方が楽しかったかもしれませんね。
案外、ヘッドフォンが究極のオーディオかも。
これからも宜しくお願い致します。

e-291 evergreenさん
 そうでしょうね、このシングルを持っていない人は正統派のロック・ファンじゃありません。
流石です。伊達に歳を食ってませんなあ。(←自主規制しました。Sorry~!)
 そんな冗談はさておき・・・『霧の中の二人』のインパクトが強過ぎたからでしょうか。
LPを買うというまでには至らなかったのは僕も同じです。
同じようにGuess Whoは買ったのに。(爆)
機会があったら聴いてみてください。
きっと新たな発見があるかもしれませんよ。

1曲だけ

白熊店長さん、おじゃまします!

最初はさっぱりでしたが、やはり『僕たちの洋楽ヒット Vol.4』で思い当たりました。「霧の中の二人」だけなら知っています。
偶然にもこのシリーズで唯一持っているCDなんです。

ただ、マシュマカーンよりも「ナオミの夢」ヘドバとナオミの虜になってしまっています。
滅茶苦茶にグルーヴィーなんですもん!

懐かしいなあ

e-291 chitlinさん、今晩は。

>やはり『僕たちの洋楽ヒット Vol.4』で思い当たりました。「霧の中の二人」だけなら知っています。
 流石ですね。ところで、何分のヴァージョンなんでしょうか?( ←他力本願パワー全開 )

>ただ、マシュマカーンよりも「ナオミの夢」ヘドバとナオミの虜になってしまっています。
滅茶苦茶にグルーヴィーなんですもん!
 何ですって!そいつは問題発言だ。(爆)
確かに『ナオミの夢』も良い曲ですね。東京音楽祭で優勝したような・・・音楽の生き字引的存在の
某eお姉さまに訊いてみなけりゃ・・・( 他力本願パワー50%攻撃 )

失礼しました~

私としたことがすっかり漏らしてしまいました。

> 2’47” の編集ヴァージョン
こちらでしたぁ。
こうなるとオルガン・ソロも聞いてみたくなるのが人情ですが、今夜も「ナオミの夢」を思わずリピート!(←しつこい)
痺れます!!

白熊店長様

こんにちは。
マッシュマッカーンに思わず反応して、
コメント入れさせていただきました。
詳細な記事、楽しかったです。
問題(笑)の米 Collectable 盤を持っていたので
すっかり安心していたんですが、まさか曲がオミットされているとは知りませんでした!
「Mr.Tree」聴いてみたいですねぇ。
「ナオミの夢」はただいま更新停止記録更新中(笑)の拙HPで以前取り上げたことがありますので、よろしかったら覗いてみてください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~musiclife/index.htm

PS リンク張らせていただきました。よろしくお願いします!

♪ おやぢさん、いらっしゃいませ。
以前からリンク先でお名前は知っておりましたが、こちらにコメントをいただけるとは光栄です。
CDの件は仕方ないように思います。
問題の”Mr.Tree”は10分以上の曲ですから。
宜しければ、連絡先を教えていただければCD-Rに落します。
左の『目安箱』からメールを送っていただければ折り返し連絡を致します。
 尚、リンクの件ですが、こちらも張らせていただきました。(笑)
今後も宜しくお願い致します。

がらがらがら、おやじ!酒一本つけてくれ、ぬるめにナ。

ほほお、珍しい曲がかかっているじゃない。「霧の中の二人」は有名だものナ。

おっ!そっちに座っているのはエヴァ姉さん、オヤジとどんな話をしているんだい?ふむふむ、なになに・・・

ああ、俺のような子供じゃわかんない話だ。勘定いくらだい!

あばよ!ごめんなすって(←武士?)がらがらがら

だから~

>ぷく先輩

いや~いつの間にか還暦にされてるNET界のevergreenですが・・・

あくまでNET界だからね・・・
REALでは歳はばらしていないから・・・

>店長へ

ここの酒場はネタが古いと・・・
仕様が無いね・・・うちも古いからね・・・♪~~

食中毒に注意!(激爆)

♪ ぷくちゃん、evergreenさん( Again! )、コメント感謝です。

e-291 ぷくちゃん
 コメント・・・というより、ショート・コントを有難う。
やっぱり、あなたは天災・・・じゃなかった天才です。(笑)
たまには面白いコントもありかな。

e-291 evergreenさん

>ここの酒場はネタが古いと・・・
 何だってぃ。ネタが古いとは言い掛かりでぃ。
こいつは37年ほどねかしておいた極上物だぜ。
味の判らない奴は帰ってくれぃ。(爆)
 とまあ、ぷくちゃん風に書いてみたけれど、やっぱり敵いませんわ。
 まあ、仕方がないですな。聴いてきた音楽が60年代後半から70年代がメインなんですから。
精々、食中毒には注意しないと。(激爆)

 次回のネタは夜明けです。