Just My Luck =幸運のお裾分け(笑)

♪ いよいよ今日で10月も最後です。うわっ、早いなあ。もう2ヶ月で今年も終わりじゃないか。
  そして、昨日に引き続いて今日も公休日の白熊店長です。
大体、僕の休みの日の行動といえば、近所に買い物に行く以外はPCに向かってブログのネタを
仕込んでいるか、録画しておいたTV番組を見たり、音楽を聴いているぐらい、というプチ引き篭もり
状態ですかね。(苦笑)
前回の休み( 10/27 )に駅前周辺へと行ってきた。
まず朝一でNTTから派遣されてきた工事業者の人が調査に来たので立ち会った。
実は現在のインターネット環境( ADSL 50M )をに変更しようと申し込みをしたのだ。
  あ、いやね、飽くまで予定なんだけれど。10/07の仕事帰りにCD-Rを買いにヤ○ダ電器に
寄った時に、ちょうどキャンペーンをしていたお姉ちゃんに捕まっちゃったことで決断した、という
何とも情けないオチがあるんだけれどね。(爆)
無事に開通すれば、体感的には現在の4倍以上の速さとなる筈。
スペック上では光は100Mだけれど、実測では20M程度だ。
  それでも、中継局までの距離と間で使用している人達の状況で速度が不安定になってしまう
ADSLに比べれば快適なことは充分に予想できる。
計測ソフトを使って調べてみると、僕のところは平均で5Mだからね、50Mの1/10だよ。
これじゃあ、苛々する筈だわな。
工事予定は11月中旬なので、完了したら体験レポートでも記事にするか。( ←貪欲な白熊店長 )
  さて、ぶらりと駅前に出かけると、ちょうど昼過ぎで空腹だったのでラッキーピエロに入った。
カレーライスにしようかオムライスにしようかと迷ったが、メニューにカレー・オムライスを発見。
即決で注文したことは言うまでもない。実に都合の良いメニューがあったものだ。(爆)
その後、地元のCDショップへ行き、取り置きしてもらっているCDを9枚だけ引き取ってきた。
アンコール・プレスで無事に入手できたFreeの”Live !”以外は、イタリア3枚にスペイン5枚という
内訳だが、これらのCDは順次紹介する予定。飽くまで予定だけれど。(←無責任発言攻撃)
  それで今日のテーマの”Just My Luck”という話だけれど、これは別に映画の話ではない。
参考までに・・・・・・既にアメリカではDVD化されているが日本では未公開のコメディー作品だ。

  ↓ これがDVDのパッケージ ( 参考画像 )

  
20061028123234.jpg

 これから本題へと話題転換(おい)・・・・・・ まず、下の Read More をクリックして下さい。

 Santana-1.jpg Santana-2.jpg Santana-3.jpg

Self Titled  ( サンタナ )   (L)
   ● Us; Columbia   CS-9781
              J; CBS-Sony  SONP-5017

    ○    J; Sony Music     MHCP-997
Abraxas  ( 天の守護神 サンタナ )  (C)
   ● Us; Columbia    
 KC-30130
             J; CBS-Sony  SOPC-57102 
     
○   J; Sony Music    MHCP-998
Self Titled  ( サンタナ Ⅲ ) 
(R)
   ● Us; Columbia 
     KC-30595
              J; CBS-Sony  SOPC-57150
  ○   J; Sony Music    MHCP-999

 
Santana-4.jpg   Santana-Welcome.jpg   Santana-5.jpg

Caravansarei  ( キャラヴァンサライ )   (L)
   ● Us; Columbia   KC-31610

              J; CBS-Sony SOPL-130
    ○    J; Sony Music   MHCP-1000
Welcome  ( ウエルカム )   
(C)
   ● Us; Columbia   PC-32455

              J; CBS-Sony SOPN-55
    ○    J; Sony Music   MHCP-1001
Lotus  ( ロータスの伝説 )   
(R)
   ● 
J; CBS-Sony SOPZ-7~9
  ○  J; Sony Music   MHCP-1002~4

 
Santana-6.jpg  Santana-7.jpg  Santana-8.jpg

Borbolletta  ( 不死蝶 )   (L)
   ● Us; Columbia   PC-33135
             
 
        J; CBS-Sony SOPO-17

    ○    J; Sony Music   MHCP-1005
Amigos  ( アミーゴ )   
(C)
   ● Us; Columbia   PC-33576
              J; CBS-Sony SOPO-117
  ○    J; Sony Music   MHCP-1006
Festival  ( フェスティバル ) 
(R)
   ● Us; Columbia      PC-34423
              J; CBS-Sony 25
AP-333
  ○    J; Sony Music   MHCP-1007
 
 
Santana-9.jpg

Moonflower  ( フェスティバル )  (R)
   ● Us; Columbia      C2-34914
              J; CBS-Sony 
40AP-787~8
  ○    J; Sony Music    MHCP-1008~9

♪ そう、2回に分けて紙ジャケ化されたSantana のアルバムだ。
DSDマスタリングの高音質、低価格なのに手抜きが一切ない、という最高の評価を与えたい程の
紙ジャケで、思わず全買いをした人も多い筈。
おまけに全買い特典として、全員にBOXまでプレゼントされる、という美味しい餌まであって、つい
僕も全買いをした一人だったりして。 (苦笑)

    ↓ これが特典のBOX  ( 参考画像 )

       Santana-Box-a.jpg     Santana-Box-b.jpg


紙ジャケCDを全部入れても余裕があるサイズなので、これは今後発売予定の残りのアルバムと
既に紙ジャケ化されている関連アルバムを買ってね、という暗黙のメッセージだろうか。
  さて、更に怒涛のプレゼント攻勢を展開する Sony Music
今回のSantana の紙ジャケ( 特にLotus )に対する担当者の並みならぬ力の入れようが本当に
解りますねえ。
  何と!巨匠横尾忠則が描き下ろした Lotus の22面体スリーヴを展開した素敵なポスターが
抽選で200名にプレゼントという太っ腹ぶり。
   しか~し、なにぶんにも籤運が悪い自分のことだから、どうせ当たらないよな、と完全に諦め
モードに突入し、HIGH-HOPESBBSにポスターが当たった人からの書き込みを見るまでは
完全に忘れていた。
「くそお、いいなあ」と羨ましく思っていたら、あらら自分にも送られてきました。 \ ( ^о^)/
  これは Waner Bros.Pioneer がやっていたTIMEXの腕時計をプレゼント、という大昔の
キャンペーンで当たって以来のこと。(激爆)

  ↓ これが Lotus の22面体スリーヴを展開したポスターだ!!( 参考画像 )


                           Santana-Poster.-2.jpg 

流石に巨匠のお仕事です。  ぐぐっと飛び出してきそうな迫力のある構図が素晴しい!
  ところで、このポスターが当たった人達って部屋に貼るのでしょうか?
貧乏性な為なのか、僕は貼らずに送られてきたままの状態で保管しています。(笑)
  何しろ、200名にしかプレゼントされないレアものなんだよねえ。
限定、Limited という言葉にピクリと反応してしまう白熊店長だったりします。
いずれ某Yオークションに出品する不埒な輩も出てくる、と予言しておこうか。(爆)
  さて、肝心の今日の音盤は、前回に続いてイタリアで行こうかな、と思ったのだが止めた。
ユーロ・ロックの中ではイタリア、フランスものと同じぐらいに好きなスペインものにしよう。

♪♪♪ 本日の店長 イチオシ ! アルバム ♪♪♪  

Gotic / Escenes   (☆☆☆☆★) Rating =☆:2p ★:1P 

Gotic-5.jpg

 ● Sp;Serie Gong / Movieplay  17.1302/6     (’78)
 ○ Sp;Serie Gong / Fonomusic-Dro.East West   5046703292
         J;Discus DIWM-231   ( 邦題『夢の光景』 )

♪ 既に他のブログでも取り上げられている程の超有名盤だが、例によって僕なりの独断と
偏見に満ちたレヴューでゆこう。
『何だよ、上の記事と関係ないじゃん』と思ったあなた・・・・・・ふっふっふ、甘いですな。
まったく修行が足りません!
  まず、2枚の音盤を聴いてみることをお薦めします。

  ↓ この音盤は Gotic / Esechens を聴く為の必聴盤ですよ!!

   20061031120051.jpg

 
  ● Ger; ECM  1022-ST
  
  20061031120345.jpg

  ○ J;ECM / Universal   UCCU-9508 ( Cardboad Sleeve )

   20061031111159.jpg
 ♪ 上の紙ジャケCDの帯を外すと・・・・・・あらら、ECMのレーベル・ロゴが左側に。
   オリジナル独盤には右側にカタログ№.があるだけなのに。ちょっと悲しい。 。( T◇T )
   このアルバムについては何も語る必要がないだろう。まさか聴いたことがないなんて
   言う人はいない・・・・・・よね、多分。聴いていなければ、すぐにCDショップへ駆け込め!
   これを聴いていないなんて言ったら、フュージョンだけでなくPグレの世界でもモグリ
   認定されちゃうよ。(爆)
 
   ↓ それと、もう1枚の必聴盤 ( 画像が小さくてスマン )
  
  Santana-Welcome.jpg

♪ Santana / Welcome です。伏線が解り難くかったかもしれないな。
Chick Corea / Return To Forever  に在籍していた Flora Purim も参加したアルバム。
Santana を単なるラテン・ロックと思っていたら大間違い。( ←自分のことは棚に上げる作戦 )
このアルバムは良質のプログレッシヴ・フュージョンで、上記の R.T.F のアルバムにも通じる
イメージが感じられる点がポイントだ。

♪ ということで、改めてGotic / Escenes を聴いてみると、一般的に言われているような
Camel 的なサウンド云々ということが的を得た表現ではない、と解るだろう。
 だいいち、Gotic
のサウンドはPグレというよりも、むしろスパニッシュ・フュージョンとでも
表現した方が的確だし、解りやすいだろう。
  例えるならば、R.T.F のサウンドが冬の海のようなイメージとするならば、Gotic の方は
夏の海、それも波間に反射する光の
煌びやかさを感じる。
スペインは何もフラメンコの国だけじゃなし、ロックもあればフュージョンだってあるのだ。
サウンドそのものの解説めいたことはしない。僕のような拙い文章では伝わらないからね。
僕が言わんとしていることを理解してもらう為には、やはり3枚の音盤を聴いていなければ
無理じゃないか、と思う。
  だから、未だ聴いていなかった人は3枚まとめてCDショップのレジへ駆け込め!
これが合言葉だ。(激爆)

 ※ 今後も必要があれば、追記や改稿をします。
 以前の記事も一部改稿していますので悪しからず。(笑)

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コメント

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あぁ~、もう既にノヴァ2枚とハッピー・ザ・マンの3枚の紙鮭を
買ってしもうたんで、チック・コリアほすいけど無理かな?
多分、白熊店長も買うでしょう?

ゴティック、スペインのキャメルですな。
もうホントにそのまんま。強いて言えば、フルートがリードを
取っているところがキャメルと違うか?
スペインというと、今のところ、ゴティックとアマロックがワシの
フェイバリッドですな。

祝!サンタナ購入!私はスティーヴィー・ワンダーを購入したもののディスク・ユニオンのBOXが逆にジャマになっています。でもジェイムス・テイラーも予約してしまいました。

いま考えているのはジョン・コルトレーン。HMVでのWHOとどちらを選ぶか・・・音楽内容を考えると当然答えは・・・・

PS、白熊店長、これからも夜露死苦。

e-343 ジェネスシさん、毎度~。

>多分、白熊店長も買うでしょう?

 Novaは特に1stが好きなので外せませんね。
Happy The Manは・・・・・・ちょっと印象が薄いかな。
うむ、12月に怒涛のブツが控えているので恐ろしいです。

>ゴティック、スペインのキャメルですな。

 何で世間ではCamelって言われているのかが解りませんね、僕には。
これを言い出したのは、たかみひろしじゃなかったかな。まあ、少しは似てるのかもしれないが。
 ただし、僕が好きなCamelのイメージとは程遠いです。スマンね。

e-343 よく来たね、ぷく君。(←Rockだと態度がでかい)
あ、冗談ですよ、ぷくちゃん。さあさ、中へどうぞ。コーヒーでも如何です?(←手厚くもてなす作戦)

>私はスティーヴィー・ワンダーを購入したもののディスク・ユニオンのBOXが
逆にジャマになっています。でもジェイムス・テイラーも予約してしまいました。

 おお、James Taylorにまで。
何でも復刻帯とBOXを付けて販売してしまう音盤組合。ある意味で凄過ぎる店です。
 ところで、Goticは聴いた?・・・・・・え、聴いていない。
なに~い、こうなったらGoticを送りつけちゃうぞ作戦だ。(笑)
ついでにLocanda Delle Fateとか他に色々と送っちゃうよ。

Camel?
ぴくぴく…。

e-343 Tommyさん、どうも。

>Camel? ぴくぴく…。

 あまりCamel的なサウンドそのものを期待しない方が良いかな、と。
叙情的なサウンドという意味でCamelを例にしただけじゃないか、と思うよ。
実際にはテクニカルでシンフォニックなスパニッシュ・フュージョンという表現の方が的確です。
これはマスト・アイテムですよ。音盤組合に在庫あり。(笑)

おはようございます。
私もGOTIC好きですよ!
スペインの何ともいえない
だるーい、ぬるーい中に
キラリ感があって、
この3枚横並びにさせちゃうところは
凄いです、さすが!
そういう聴き方もあるか?なるほど!です。

ちょっと関係ないお願いなんですが・・・
私のBLOGのリンク上段の”老水亭”さんが
シンフィールドのStill訳してくださいました。
凄くお上手です。
お悩みの箇所があって
白熊店長、一回見てあげてくださいますか?

e-343 evergreenさん、コメントどうもです。
 前回のLocanda Delle Fateもそうでしたが、このGoticもブログを始めたからには書きたかった
音盤の1枚です。
 というか、他にもまだまだあるんですが、体力と気力に知力(ん?)が追いつかない。(撃沈)
 さて、”Still”の件ですね。すぐという訳にはゆきませんが、自分なりに訳してみます。
手元にCDが無いので、まずは入手してから。(おい)
悩むことって大切ですよね。悩んだ末に出来上がったものが
評価されたら、喜びも一入ではないかな、と。
あ、生意気言ってしまいました。 e-346

おう!熊!!
昨日は、テレホン○○○楽しかったな!(爆)

今日、例のブツ送ったぞ!!
匂い付きだ!(爆)