Polar Bear の独り言: Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚仰天音盤 ( Part 1 )

♪ いつものように全くやる気が出ずに Blog の更新をしないでいたら12月も半ばになってしまった。
ということは・・・・・え、ええ~っ ! !  今年も残り僅かじゃないか。
今更ながらに気がついて妙に焦りを感じている世間の時間の流れとは無縁な Polar Bear といいます。
  さて、各
 Blog でも今年を振り返ってみよう、という謂わば年末企画的なエントリーがちらほらと
見受けられるようになってきた。
Polar Bear 的には如何なのか、と言うと、そういう企画も案外と面白いかもしれないと思うし、実は
ネタに困った時の渡りに船的なタイミングだったので、ここはひとつ便乗してやってみますかね。(苦笑)
  ただし、そこは捻くれ者の Polar Bear 
の Blog なので、飽くまで独断と偏見による選定であることを
予め断っておこう。
題して『Polar Bear の独り言Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚音盤』 ということで
お手柔らかに。


♪ まず最初は音盤と記述しながらも CDではなく、反則技炸裂でDVDからのエントリーということで。


 
Woodstock 40th Anniversary Edition

 
 
Woodstock ; 40 th Anniversary Edition  
   ◎ Jap ; Warner Home Video    DLX-Y25765 ( 4 DVD Set )
 
♪  何を差し置いても、この4枚組みのDVDを選ばなくてはロック愛好家の名が廃る、というものですよ。
これまでの DVD は残念ながら画質が悪く、僕が15歳の時に映画館で観た時のような感動を決して
得られることはなかった。
  しかし、デジタル・リマスターで修復された本編に関しては随分と画質が向上したことが判る。
The Who の " Summertime Blues " のカッコよさに痺れ、この映画で初めて知った Santana
ライヴ・パフォーマンスの素晴らしさを認識させてくれたものであった。
  だからこそ、僕にとっての ” Woodstock ” とは、野外ロック・フェスの元祖的存在以上に
ロックという音楽から感じられる面白さを解らせてくれたドキュメンタリー映画なのである。
  ところで、Blue-Ray 版の画質って如何なのだろう?
是非とも観てみたい気がするが、なにぶんにも予算が無い。(泣)

  さて、今度は正真正銘の吃驚音盤ということで、泣く子も黙る天下の超大物カブトムシの登場だ。


 
The Beatles - Mono Box - Box Separate 


 
The Beatles - In Mono Box - Front  The Beatles - Mono Box - Booklet Back 


 
The Beatles - Mono Box - Box Front  The Beatles - Mono Box - Box Rear  The Beatles - Mono Box - Box Back

  The Beatles / The Beatles In Mono 
      
○ Jap ; Apple ( Parlophone ) / EMI Music Japan   TOCP-71041/53


♪ 紙ジャケ仕様のCDに対しての情熱みたいなものが随分と希薄になっていた自分だったが、流石に
満を持しての復刻、はたまた究極の最終兵器とも思える
The Beatles  の貴重なモノラル音源の
数々がリマスター盤として復刻されたとあっては、このまま黙って指を銜えている訳にはゆくまい。
とか言いつつ、実は散々迷った挙句に予約どころか発売されることを忘れていたのに、いざ再入荷した
現物を見て慌てて買った、という薄情者なのだが 。(撃沈)
真性マニアからは " Yellow Submarine "  の mono は如何してオミットされたのかと罵られ、更に
追い討ちをかけるように、通称 " White Album " のシリアル・ナンバーが省略された点に対しては
オリジナル盤を可能な限り再現する、という日本の紙ジャケ復刻スキルでは到底考えられないような
痛恨のミスだとか単なる手抜きじゃないか、とか容赦なく批判されたりもしたが、実は彼等の音楽を
リアルタイムで聴いていなかった薄情な似非ブリティッシュ・ロック愛好家の自分としては、将来的には
更に高音質なフォーマットで発売される可能性も充分に考えられるものの、現状のCD フォーマットで
最良の音質で聴けるというだけでも有難いというのが本音だったりする。
流石に黒箱までは手が出せないので、チマチマと買い揃えてゆくつもりだけどね。(笑)


♪ さてさて、超大物のカブトムシ白箱騒動が落ち着いたのも束の間、今度は吃驚したと言うよりも
呆れてしまったという印象が強かったブツを次回に紹介しよう。
  まあ、こんな辺境 Blog に訪問してくれるような物好きな・・・・・もとい、奇特な心優しい人達には
アレだろう、と察しがついているでしょうがね。
ええ、正解です。笑っていた子も泣き出してしまう、という音盤ですから。(大嘘)

   

    
 

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