Time Pass Away ・・・・・ (虚)

♪ 時が過ぎ去るのは早いものだ。
休みに入るまでは長いように思えた休暇も遂に今日限りとなってしまい、また明日から仕事か、と
考えただけで少し憂鬱になってしまう社会生活不適合者・・・ぐうたら者の Polar Bear といいます。
「ああ、欧米並みの休暇が欲しい」とか言うと、「永遠に休暇にしてやろう」と言われそうだな。
このご時勢で仕事があるだけマシなのかもしれないからね、と自分に言い聞かせてみる。
  さて、また明日からオジサンは頑張るとしますかね。(苦笑)


♪ 今朝は何だか寒いな、と思い、自室のガラス戸を開けてみて吃驚した。
ヴェランダからの眺望が昨日までとは一変していた。
  何と遠くに見える駒ヶ岳が雪で真っ白になっていたのだ。
手前に見える横津岳も薄らと白くなっている。これでは寒い筈だよな。
今日は気分転換に外出しようかな。
  そういえば、今日辺りに『レコード・コレクターズ』が入荷していると思うので書店に立ち寄るか。


☆ 本日のB.G.M

 Gypsy - S.T ( Us ) - a  Gypsy - S.T

Gypsy / S.T   ( 1970 )
  ● Us ; Metromedia   M2D-1031
   Jap ; Metromedia / Nippon Columbia   PSS-182 /83 MD

 
 Gypsy-Gypsy Queen-a  Gypsy-Gypsy Queen-b   

Gypsy Queen ( Part .1 ) b/w Tomorrow Is The Last To Be Heard  ( 1970 )
    
 Jap ; Metromedia / Nippon Columbia   LL-2422 MD


♪  Airmail Recordings から紙ジャケで発売された英国のグループとは別で、こちら
の方は
サンフランシスコ出身の5人編成グループだ。
  おそらく、彼等のアルバムを聴いたことがないという人でも、ミューシャのイラストが使われた
アルバムのスリーヴやシングル・カットされた『ジプシー・クイーン』には見覚えがある筈だ。
当時の洋楽リクエスト番組でも上位にチャート・インしている曲なので、聴く機会があれば
「ああ、この曲か」と納得するに違いない。
  ちなみに他国でのカップリングは日本と異なる。( 下の写真を参照 )
印象的なコーラスとドラムに導かれるようなオルガンとギターが聴こえてきた瞬間に、この曲が
単なるシスコ・サウンドではないと感じるだろう。
細かく刻むようなギターのカッティングやグルーヴするリズム隊の奏でるサウンドは、如何にも
1970年という印象を受けるが、その時代の空気を感じるからこそ心地好いのだろう。
とにかくカッコイイの一言に尽きる『ジプシー・クイーン ( Part.1 ) 』だが、更にアルバムに
収録されている他の曲を聴くと、彼等のサウンドがプログレ的な手法を採り入れていることが
充分に判るだろう。
とりあえず欧州盤の CD が入手しやすいので是非とも聴いてみて欲しい1枚だ。 
  尚、彼等は 2 nd " In The Garden " を Metromedia で発売した後は RCA-Victor
移籍して 2枚のアルバムを残している。


-Gypsy - Gypsy Queen ( Part 1  2 )  ( Ger )

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