These Days = Rock Edition (7) : From My Memories On Youthful Days

♪ ここ最近の函館は晴れの日が続いていて、ようやく遅い春が訪れてきている感じがする。
とはいえ、海辺から風が吹いてくると寒いと感じるし、夜になれば昼間の暖かさが嘘のように
冷え込むので否応なしに温度差を実感させられてしまう。
リンク先の何処かでは既に桜が散ってしまっている、という話なのにねえ。
まあ、花見の楽しみが残っているとも言えるかもしれないけれどさ。 
  ということで、未だに股引が手放せない寒がりの Polar Bear といいます。
 

  さて、”These Days = Rock Edition :From My Memories On Youthful Days” の 
7 回目は、前回同様に英国超絶技巧鍵盤五人衆の番外編ということで、あれこれと僕が
好きな音盤を選んでみよう。
  ちなみに、前回のシリーズでは実は国内盤が発売されていたことがある、という条件で頭を
悩ませながら選んでいたのだが、今回もまた懲りずに同じ条件でゆく予定だ。
  ただし、あくまで基本的には、という但し書きをつけておく。
場合によっては国内盤が未発売だった音盤を挙げるかもしれないので。
あ~、くらくらと目眩がする。
・・・・・・ということは、やっぱり Vertigo の登場かよ。(爆)

今回は Philips 配給としては最後の VO-7そして Phonogram
配給に替わった記念すべき
6360.0016360.0026360.023 、 6360.073
の 5枚という大盤振る舞いです。
こんな弱小Blog に付き合ってくれる奇特な皆さんにお返しという意味もあるけれど、実は今日が
僕の誕生日なので、ささやかな感謝を込めて・・・・・・(笑)


   Vertigo - Logo

 Cressida - S.T - a  Cressida - S.T - b

 Cressida - S.T - Open  Cressida - S.T - Inside 

♭ Cressida / S.T  ( 1970
    ● Uk ; Vertigo / Philips    VO-7

♪ いきなり最初からで申し訳ないが、リアルタイムはおろか後年になってもアナログ盤の時期に
国内盤として発売されなかった Cressida
のデビュー・アルバムを挙げておく。
英国では Philips  配給による最終カタログ番号となった
 VO-7 として発売されたが、このうち
VO-5 が欠番となっている為に、実際には 7 枚ではなく 6枚しか発売されていない。
Vertigo レーベルを研究している某有名サイトの見解では Mercury レーベルから発売された
Ancient Greece Woman And Children First ( Mercury  6338.033 )
Vertigo レーベルのカタログ番号の下に記載されている " VO PRICE CODE " がある点を
理由として挙げて、本来は 
VO-5 として発売される予定があったのではないか、と大胆な
推測をしている。
  また、この時期に日本フォノグラムから発売されていた VO シリーズものの国内盤は
Vertigo レーベルではなく Philips レーベル ( 帯には Vertigo 表記があっても ) として
発売されていたが、冒頭で述べたように全 6枚のうち 4枚が発売されていたのにも拘らず
本作が何故だか未発売という悲しい扱いがされていた。(泣)
  もしも、本作が発売されていたら、 Affinity のように Philips レーベルのロゴがある
全世界のコレクターを泣かせるようなメガ・レアな珍盤になっていたかもしれないな、という
妄想を抱いたりして。(激爆)
  話題転換・・・・・・
僕が本作を初めて入手したのは目白に在った EUFA ( T沢氏経営の初代の方ね=笑 ) だった。
ずっと探し続けていた音盤だっただけに、本作を見つけた時は非常に嬉しかったし、未だ廃盤が
異常に高騰していなかった時期だったので価格も¥5,000 ぐらいだったような記憶がある。
  ところが
、帰ってきて盤を見て吃驚!
何と、英盤ではなくオランダ盤だったのだ。道理で安かった筈だよ。(苦笑)
まあ、音質が良かったので妥協したけれどね。
   さて、Cressida といえば一般的には海岸にずらりとマネキンの首が並べられている
Marcus keef の手による不気味なジャケットでお馴染みの 2nd の ” Asylum ” の方が
本作よりも何十倍も有名だろうし、ついでに価格の方も何倍もする。悲しいけれどさ。
僕は¥15,000 という破格の安さで入手できたが。ちゃんと学習能力を発揮して英盤で。(笑)
個人的な見解を述べさせてもらうと、個別の曲という点では 2nd のアルバム・タイトル曲や
Munich ” 等に代表される楽曲のレヴェルの高さという点ではデビュー作よりも評価が高い。
  しかし、個々の楽曲が小粒ながらも完成度の落差を感じさせない全体的な整合性という点を
考慮して聴いてみると、圧倒的に本作の方が抜きん出ていることが判るだろう。
   何よりも、Peter Jennings が奏でる鄙びた味わいのハモンド・オルガンの音色を最初から
最後迄たっぷりと堪能できるのが本作なのだからね。お得だよ。(爆)


Fairfield Parlour - From Home To Home - Front  Fairfield Parlour - From Home To Home - Disc 

Fairfield Parlour - From Home To Home - Open  Fairfield Parlour - From Home To Home - Inside   

♭ Fairfield Parlour / From Home To Home  ( 1970
    ● Uk ; Vertigo / Phonogram   6360.001 
        
Jap ; Vertigo / Nippon Phonogram   SFX‐7206
                  ( 邦題:脅威のフェアフィールド・パーラー登場 )  

♪ 予め断っておくけれど、国内盤の発売順序は英盤と一緒ではない、ということ。
  例えば、VO シリーズの Colosseum / Valentyne Suite や Black SabbathS.T
Philips レーベルのロゴで発売されていたことは当時の契約事情を考慮すれば合点がゆく筈。
   しかし、英国では本作よりも後に発売されていた Affinity  / S.T ( SFX-7283 ) だとか
マニアしか国内盤が発売されていたことを知らないであろう May Blitz / S.T ( SFX-7326 ) の
他にも Nucleus / Erastic Rock ( SFX-7259 ) 等ばかりでなく、下に参考写真を載せておくが
Black SabbathParanoid ( SFX-7266 )
が先に国内盤として発売されていた為に、何と !!
Philips レーベルのロゴになっていた
のだ。


Black Sabbath - Paranoid - a


  ただし、すべてのアルバムを確認した訳ではないので、必ずしもカタログ番号の順番どおりに
発売がされていなかった可能性も残されている。
  それでも、NucleusWe'll Talk About It Later ( SFX-7349 ) はジャケに Vertigo ロゴが
刷られていても盤が Philips となっていたことを実際に確認しているので、飽くまで推測なのだが
Patto / S.T ( SFX-7312 ) 辺りで Vertigo ロゴを使い始めたのではないか、と思う。
間違っていたら申し訳ないが。(苦笑) 
  さて、話が脱線して予定字数が少なくなってきたので、本作について簡単に書いておく。
これは高田馬場のタイムで見つけた国内盤を¥5,000 で入手したのが最初だった。
そういえば、Gentle GiantS.T の国内初回盤 ( SFX-7374 ) もタイムで買ったんだよなあ。
あ、いかんな。想い出モードに浸っている余裕が無いのに。
最初に聴き終えた時の印象はスケール・ダウンした Moody Blues みたいだな、と。(笑)
恥ずかしながら、この当時は未だ Fairfield Parlour Kaleidoscope の後身グループだとは
知らなかったのだが、後で知って道理でプログレというよりもサイケっぽい筈だ、と納得した。
  だって、未だ情報が少なかった時代だからね、仕方ないよな。(苦笑)


 Gracious - ! Gracious - ! - c  

 
Gracious - ! - a    Gracious - ! - b  

 
Gracious -S.T - Us - a  Gracious -S.T - Us - b 

♭ Gracious!  ( 1970
    ● Uk ; Vertigo / Phonogram   6360.002
          Us ; Capitol / EMI   ST-602
        
Jap ; Vertigo / Nippon Phonogram   SFX‐7362  ( 邦題:グレイシャウス!

♪  Vertigo レーベルから発売された数あるアルバムの中でも5本指に入る程に大好きな
Gracious の通称『ビックリ・マーク』でお馴染みの ” ! ”  を最初に挙げておこう。
かつて、このアルバムも日本フォノグラムからリアルタイムで発売されていた1枚である。
  しかし、オイルショックの影響で短期間で廃盤の憂き目にあってしまった不幸な1枚だ。
この当時の各レコード会社が発売していた国内盤のジャケットの装丁は、残念ながら完全に
オリジナル盤どおりのものは少なく、例えば本盤も E式ではなく A式であったが、それ以外は
英盤のデザインに準拠していた。
余程の特殊な仕様でない限りはオリジナル盤の仕様に近い装丁だったと思うが、例えば
1960年代末から70年初頭にかけての時期に日本グラモフォンキング等が発売していた
日本独自のデザインによるジャケットがオリジナル盤の仕様とは違った好さがあった。
その為に、現在では帯付きの状態が良い盤等は海外コレクターの収集対象となっている。
  さて、肝心の自分の場合はというと、流石にリアルタイムでは本作を入手できなかった。
理由は先にも述べたとおりに、オイルショックによって廃盤になってしまうサイクルが非常に
短くなっていた為に、早々と店頭から姿を消していたからである。(泣)
僕が  Gracious の ” ! ”  を知るきっかけとなったのは、実は音楽に興味を持ってから歌詞の
内容にも興味を持つようになった中学3年の時だった。
  当然の如く、その為には英語のスキルが要求されてくる訳だが、自分なりに考えて英字の
音楽紙あるいは音楽誌なら楽しみながらスキル・アップができるのでは、と思い立ち、少ない
小遣いの中で買えそうだった新聞紙タイプの N.M.E ( だったかな? ) を札幌の丸善で買った。
   まあ、相当に背伸びをしてではあるが。(爆)
その音楽紙の中に載っていた広告で見たことが最初だった。
それも英盤の方ではなく、米盤のジャケットだった為に、この 2枚が同じアルバムである、と
気がついたのは後になってからだったような気がする。(苦笑)
 多分、米盤のスリーヴ・デザインを知っている人は少ないのではないだろうか。
しかも Vertigo レーベルからの発売ではなく、Capitol からだったので尚更だろう。
  従って、個人的には米盤のデザインの方が好きだな。
おっと、思い出話ばかりをしていると飽きられるだろうからね。
本作は数あるブリティッシュ・ロック・アルバムの中でも超有名な1枚でもあるし、まさか未だ
聴いたことがない、という人は少ない筈なので詳しくは述べないが、僕が知っている範囲で
興味深い話を最小限ながら書いておこう。
  Gracious としての始まりは1964年にまで遡る。
この当時に、未だカトリック系の学校の生徒であったギタリストの Alan Cowderoy と元々は
ドラムとヴォーカルを担当していたPaul Davis は、ポップ・ソングをカヴァーしたレパートリーで
学校のコンサートで演奏していたに過ぎなかった。
  それも、カトリック系の学校なのに ”Satan's Disciples ” というバンド名だったというから
笑ってしまうよな。
その後の数年間は他のバンドのメンバーとの合体をしており、その結果、アルバム制作時の
メンバー編成となるベース担当の Tim Wheatley 、キーボード担当の Martin Kitcat 及び
ドラムス担当として Robert Lipson を迎え入れ、Paul Davis はヴォーカリストに専念という
一般的に知られている編成になり、グループ名を Gracious ( あるいは Gracious ! ) へと
変えることになった。
 1968年になると、彼等はドイツでツアーを行い、四季をテーマにしたコンセプト・アルバムを
録音するものの、このアルバムは発売されることはなかったが、その後も彼等の野心は
変わることがなかった。
  さて、彼等のデビュー・アルバム” !
” に於いてリード楽器的な役割を果たしていたとも
言える
メロトロンを Martin Kitcat が導入する契機となったのは、この当時に未だ新たに
編成されたばかりの King Crimson との二つのギグをこなした直後であったようだ。
  残念ながら、このアルバムは発売当時にはセールス的に芳しくなかったようだ。
  だが、その内容は聴いた人にしか判らないことが残念に思える程に極めて優れた楽曲で
構成されている作品群である、という点に対しては何の疑いを持たないことだろう。
確かに豊かなハーモニー、重厚なメロトロンの音色によって醸し出されるへヴィー・プログレ的
感触、という点もそうであるが、それは彼等の音楽的背景を語る時に忘れてはならないであろう
カトリック系の学校出身による宗教的な響きが感じられるテーマを導入していることが、本作を
語る上で極めて重要
な点ではないだろうか。
  結局、セールス的に不振に終わってしまったことにより、録音されていた 2nd アルバムは
Vertigo レーベルから発売されることがなく、2年後に親会社である Philips レーベルが
廉価盤シリーズとして発売していた International Series のうちの1枚として、この当時は
未だ無名であった Roger Dean のイラストが使われた ” This Is … Gracious ! ” として
陽の目を見たことは有名な話だろう。
  そして、グループ解散後に触れておくと、Alan CowderoyMartin Kitcat の二人は
いくつものメジャー・レコード会社でセッション・ワークやスタジオ・ワークに従事していたようだ。
特に Martin Kitcat はイギリスを離れて L.A に住んでいたことが判っている。
  ただし、その話も15年以上も前のことなので現在は判らない、ということを予め断っておく。
彼がL.A に住んでいたことを何故に僕が知っていたのか、ということに関してだが、人によって
単なる個人的な自慢話とも捉えられかねないので詳しくは述べないことにする。
簡単に言うと、その当時に本作の歌詞を知りたかった僕の要望への返答の中で知った。
友人Y君が取引していた米国人の某有名輸入ディーラー J氏が来日するというので、Y君の
厚意で同席させてもらう機会があり、この時に J氏から歌詞を書いた紙を手渡されたのだ。
『もう正確なことは忘れたといいながら Martin Kitcat が思い出しながら書いてくれたよ』と 
言うような意味を J氏が話してくれたことだが。
欧米人特有の癖のある筆記体で歌詞が書かれた何枚かの紙の束がバイオグラフィー等の
資料関係と一緒に何処かに仕舞ってある筈なのだが見当たらない。(滝汗)
  多分、 Martin Kitcat の直筆の筈だが、本当だったら家宝級だよな。(ひえええ~撃沈)
 


   
Gracious - Beautiful + What A Lovely Rain   Gracious - Once On A Windy Day + Fugue In DMinor    


 
Gravy Train S.T - a  Gravy Train S.T - c 

  
Gravy Train S.T - Open  Gravy Train - S.T - Inside  Gravy Train S.T - Us 

 ♭ Gravy Train / S.T  ( 1970
    ● Uk ; Vertigo / Phonogram   6360.023 
          Us ; Polydor  24.4056  
        Jap ; Vertigo / Nippon Phonogram   SFX‐7315  ( 邦題:グレイビー・トレイン )

♪ 
厳密に言うと、本作は今回のテーマに該当しないかもしれない。
Pグレ者の間ではキーボードが活躍する 2nd の " ( A Ballad Of ) A Peaceful Man " の
方が評価が高いみたいだが、非Pグレ者の僕にとっては、如何にも B級ブリティッシュ・ロック的な
雰囲気を醸し出しているフルートと粘っこいギターに絡むように響いてくるベース、そして腹に
ドスンドスンと響いてくるように重たくリズムを刻んでくるドラムによるタイトな演奏が、随所で
炸裂している本作の方が圧倒的にポイントが高い。
  何よりも国内盤が発売されていたからね。やっぱり、これだよな、ブリティッシュ好きとしては。
今回のエントリーの為に Dawn レーベル移籍後に発表された3rd
4th の2枚も聴いてみた。
久々に聴くような気が・・・・・・何かと世間で悪評たらたらの 4th だけど、あれが半漁人もどきの
ジャケじゃなかったら評価が変わるんじゃないの。特にタイトル曲は名曲だ、と僕は思うが。
  まあ、Vertigo レーベルでの2枚よりも質が落ちていることは否めないけれど。(笑) 
ちなみに
Gravy Train とは『うまい儲け話』とか『濡れ手に粟』という意味の俗語なので、これに
近い意味としては『泡銭』の Easy Money が該当するだろうか。
  だから、くれぐれもこんな怪しげな汽車に乗ってはいけませんよ。(爆)
 


 Beggars Opera - Pathfinder - a  Beggars Opera - Pathfinder - Open

 
Beggars Opera - Pathfinder - Ger - a  Beggars Opera - Pathfinder - Ger - b 

Beggars Opera - Pathfinder - b Beggars Opera - Pathfinder - Ger - d 

Beggars Opera - Pathfinder 
  
♭ Beggars OperaPathfinder  ( 1972
    ● Uk ; Vertigo / Phonogram   6360.073
         Ger ; Vertigo / Phonogram   6360.073D  ( Including ; Free Giant Poster )
         Jap ; Vertigo / Nippon Phonogram   RJ‐7224  ( 邦題:宇宙の探訪者 ) 


♪ この Beggars Opera の”Pathfinder も国内盤が発売されるよりも随分前に
入手して聴いていたアルバムのうちの1枚だ。
オリジナル英国盤の発売が1972年で、国内盤として陽の目を見たのが日本フォノグラム
プロフェッショナル・コレクション』のシリーズなので、実に 5年後の1977年である。
僕が本アルバムを実際に入手したのは、確か74年頃だと思うが、その当時に懇意にしていた
レコード店に勤務していた Iさんのご好意で譲っていただいたものだ。
それも¥1,500という破格の安さで、盤のコンディションが最高ランクというから、現在では
業者が思わず驚いて引っくり返ってしまうに違いない。
 6面開きのポスター形式の変形ジャケに加えて、Vertigo の渦巻きレーベル・デザインが
最高に気に入った音盤であるが、それ以上に最初から最後まで一気に聴かせてくる演奏の
凄さに驚いた、という記憶がある。
  特に”Hobo” や”Macarthur Park” 等は現在も未だフェイヴァリット・ソングだ。
ちなみに、このアルバムには宇宙船のデザインの 2nd プレス以降のものが存在する。
それなりのセールスがあったと思うが、いかんせんB級サウンドであるが故にA級グループに
なれなかった彼等・・・これもまたブリティッシュ・ロックの奥深さであり、魅力なのだろう。 
                                      ( From Archive Entries On 15 Dec,2007
)

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コメント

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こんばんは。

お誕生日おめでとうございます。
確か、このBLOGを始められたのも、数年前のお誕生日のころでしたよね~
早いものですね~時間がたつのは。

今日はマニアックなお話で、ちんぷんかんぷんでしたが
私もこれらのバンド、何故だか好きなんですね~
しかもクレシダもあぶく銭も1stが好きですよ。

過疎Blogへようこそ・・・・・・

♪ evergreen さん、今晩は。過疎っているBlogにコメント感謝です。(笑)

> 早いものですね~時間がたつのは。
 そうなんですよ。やたら時間が過ぎてゆくのが早く感じられるこの頃です。

> 今日はマニアックなお話で、ちんぷんかんぷんでしたが
 あ、すいません。結局、このBlogって、自分の記憶から消えてゆかないようにする為の
覚書みたいなものなので勘弁を。(苦笑)