Polar Bear's Ear : Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 42 )

♪ 昨日の休みには自宅から一歩も出ないで過していたどころか、ちょっと
昼寝のつもりで寝たら結構な時間を無駄に費やしてしまった大馬鹿者の
Poler Bear といいます。( ← 長い前振り )
う~ん、日々の相当な疲れが溜まっていた為か、はたまた単なる歳の為なのかは
一先ずその辺に擱いとくとして・・・・・・いやあ、久し振りに昼寝をしましたなあ。
何だか時間を贅沢に使ってしまったような、もったいない気がしますが、真面目に
働いている自分への御褒美ということで良しとしますかね。(笑)
  さて、本当は年明けの第 1弾として例の記事の続きを性懲りもなく
エントリーしよううかな、と思っていたけれど、ここは一旦 Rock 編に戻してから
改めて書こうかな、ということで、誇りまみれの倉庫の奥から見つけて
引っ張り出してきたのが『白熊の耳:定番音盤試聴記』というやつ。
も覚えてないだろうね。
  というか、肝心の本人が忘れていたし・・・・・・ダメじゃん!(自爆)

  ↓ 復活 ! ! 『白熊の耳:定番音盤試聴記』が気になる人はクリック。

 

  
 Eagles - Hotel California - Us - a - Small 

 Eagles - Hotel California - Us - Open  Eagles - Hotel California - Us - f

 Eagles - Hotel California - Us - d   Eagles - Hotel California - Us - e
 
 Eagles - Hotel California - Us - c
  
 Eagles / Hotel California  ( 1976 
      
Us ; Asylum / Warner Communications.    7E‐1084 
    Jap ; Asylum / Warner‐Pioneer   P-10221Y
 

 
Front - Back - Small    
   
    Jap ; Asylum / W.M.J  WPCR‐13236 ( SHM‐CD10.Dec 2008 )

♪ 
何を今更、という感じの音盤にチャレンジ!( 早くも自爆の予感が・・・ )
Rock Album のマスターピースであり、Eagles の最高傑作と呼び声が高い
Hotel California ” を怖いもの知らずの Poler Bear が大胆にも
切り裂いてゆこう、という実に無謀なエントリーですな。 (笑)
ちょうど昨年12月に色々な意味で各方面で話題になっている SHM‐CD の
フォーマットで再発売 されたこともあり、格好の餌食・・・もとい絶好のタイミングの
音盤だと思うので採り上げてみた、という次第ですな。
  
 しかし、 これで何回目の再発売だよ。
今回は紙ジャケ仕様ではなく、通常のプラケース仕様ということもあり、価格が
¥2,300 という微妙に中途半端な・・・もとい、
考えようによっては許容範囲?
設定となっていますな。( ↓ 証拠写真=爆 )

Obi - Small

紙ジャケと違う訳ですから、そこは当然の如く、復刻度という点に於いては
『ハイ、残念賞ね』的なことが多いこともあったりする。
  以下、 Poler Bear が感じた残念賞的なこと。
 1) 無残にも盤面のレーベル・デザインがCD用になってしまっていること。
 
  Disc - Small

 2) ポスターの復刻がなされていないこと。
ブックレットにモノクロで掲載されているけれどね。

 1- 2 - Small 3 - 4 - Small

 5 - 6  - Small

 3) 内袋が復刻されていないこと。
しかも、ブックレットにすら掲載されていないとは・・・トホホホ。
 4) 解説、対訳等が使い回しされていること。
    せめて対訳は見直して欲しかった。
その一例として” Hotel California ” を挙げておく。
 クリックして拡大して見て下されば判る、と思いますが、訳の仕方に
微妙な違和感が・・・・・・ 
訳注を付けておかないと解りにくい点があるからね。

 6 - 7 - Small

 5) 2007年のリマスター音源の使い回しで、果たして SHM‐CD 謳い文句に
挙げられている程の絶大な効果が本当に得られるのか?
これは大いに疑問ですな。
余程のハイエンド・クラスのオーディオで聴かない限りは、従来の素材を使った
通常のCD との明確な違いが判らないのでは、という疑問が残った。
2007年のリマスター音源の CD でも従来の CD
よりは聴いただけでも明確に
改善されているのが判るぐらいなので、このレヴェルを期待して聴いてしまうと
失望感を味わうかもしれない。

  以上の点を踏まえると、Poler Bear 的には¥2,300 という価格設定では
気楽に買えない!という結論になりましたが、この辺りは個人差があるので
如何なものでしょうなあ。
  尚、内容に関しては今更なので書きませんので悪しからず。

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