The Ardent Reissue Wish List Of Japanese Miniture LP Sleeve,Selected By Poler Bear =白熊的紙ジャケ復刻熱望!;Part 1

♪  lonehawk さんの Blog 『芸術的生活で面白い企画をやっています。
これ幸いとばかりに、僕も『新春特別企画こんな音盤が発売されたって良いじゃないか』と
便乗してみました。
    だけど、かなり選出の基準に隔たりがありそう。(笑)
あまり突拍子の無いものを選んでみても、現実的に権利関係の問題で実現不可能だろう、と
思われる音盤も数多くある訳でして、そんな音盤を選んだところで夢も希望も無いからね。
今回は発売の可能性が多少なりともありそうな音盤を選んでみました。
    万が一、何かの間違いで実現したら…確実に経済的な危機感が襲ってきますね。(撃沈)

   FlamingYouth-Uk.jpg  Fields.jpg

   Flaming Youth / Ark 2    ( '69 )    ( L )
       Uk ; Fontana / Phonogram   STL‐5533
             Us ; Universal City / MCA    73078
  Flields / Self Titled     ( '71 )   ( L )
       Uk ; CBS    S.69009

♪   まず最初に選んだのが  Flaming Youth Ark 2で、これは当初ユニヴァーサルの
初期のシリーズで発売が予定されていたものであり、カタログ番号が決定して尚且つ帯にも
載せられていたし、解説 ( 藤崎登氏 ) が出来上がっていたにも拘らず、発売直前になって
中止になってしまった、という曰くつきの1枚だ。
    どうやら、英 Castle から CD化されたことから察すると、既に Fontana には発売権利が
無いのかもしれない。
  従って、可能性としては BMG ということになるのだが、ライセンス貸与という形であれば
Air Mail Recordings Strange Days あるいは Disk Union にも発売できる可能性が
残されている。
  さて、個人的に発売を待ち望んでいるのが、この Flields の唯一作だ。
過去にも Flaming Youth と同様にCD化されているが、何しろ音質が悪く、この為に魅力が
半減してしまった音盤である。
オークションでは CD なのに相応のプレミアが付けられており、いっそのことオリジナル盤を
入手した方が良いとさえ思ってしまう。
権利上問題なく SONY が発売できる筈なので、これはポスター付きの仕様で復刻して欲しい。
  尚、余談であるが、当時発売された国内盤 ( Epic / CBS‐SONY  ECPL‐9 ) には 2種類の
存在が確認されており、言うまでもなく、初回盤が英盤と同じ財布型のゲートホールド仕様だ。
残念ながらポスターは付けられておらず、解説書にモノクロ写真で載せられていた。
ただのゲートホールド仕様盤は 2ndプレスなので注意が必要だ。(笑)

   GravyTrain-1-Uk-Orig.jpg Argent-Circus-Uk.jpg

   Gravy Train / Self Titled    ( '70 )     ( L )
       Uk ; Vertigo / Philips   6360.023
  ♭ Argent / Circus    ( '75 )    ( R )
       Uk ; Epic / CBS   EPC‐80691 

♪ この2枚は国内盤が発売されていたので、ご存知の人もいるだろう。
特に Gravy Train の方はオイル・ショックの影響で市場から短期間で姿を消してしまった
貴重な盤なので、所有されている人がいれば小金持ちにはなれるかも。(笑)
Argent は数あるアルバムの中でも、個人的に好きな”In Deep”や”Nexusと並んで最も
プログレ色が前面に押し出された”Circus”を推す。僕はPグレ者じゃないけれど。(爆)

     To Be Contunued…

関連記事

コメント

非公開コメント