A Cup Of Coffee =一杯のコーヒー

♪ ぷふぁぁ~~~~。美味いっ!・・・くうううっ、こいつは堪りませんなあ。
といっても、まったく酒を飲めない自分のことなので、コーヒーの話なんですが。(笑)
出勤前に飲むコーヒー。休日のひと時を過ごしている時に飲むコーヒー。
  あるいは、こうしてBlog の記事を書きながら飲むコーヒー、等というようにシチュエーションに
応じて飲むと、これまた味が違うような気が・・・。( ←ただの錯覚ですって )
  4月末に突然の胃痛に襲われて病院へ行って以来、半年余りはコーヒーを飲まずにいた。
先月辺りから解禁して飲み始めたのだけれど、以前よりは飲む量が少なくなったかな。(笑)
  まあ、何事も程ほどに・・・ということで自重しないとね。
この歳になると、健康でいられることが何よりの幸福なのだ、と実感することが多くなった気がする。
おっと、そろそろコーヒーが無くなるんだ。明日にでも買いに行かなくては。(爆)

 本日のお薦め音盤

 20071226201220.jpg  

♭ Dave Mason / Alone Together  (  '70 )   
   ● Us ;Blue Thumb / Gulf + Western    BTS‐19
  Jap ;Blue Thumb / Universal      UICY‐93009

  20071226203115.jpg   20071226203217.jpg

 ♭ Dave Mason / Head Keeper    ( '72 )
  Us ; Blue Thumb / Gulf + Western    BTS‐34

♪ 
久々に”Alone Together  ”の紙ジャケCDを棚から引っ張り出して聴いてみる。
くうううっ、こいつは堪りませんなあ。何度聴いても素晴しい音盤ですな、こいつは。
ピュア・オーディオのアンプで聴くと、これまた青春時代の想い出が鮮明に蘇ってくるようで
格別なものですなあ。(笑)
  英国人なりに解釈したスワンプ・サウンドといえるかもしれないけれど、そんな能書きなんか
意味を成さない、と痛快なまでに感じさせてくれるアルバムだ。
音楽って、要は自分にとって心地好いものであるのか、あるいは不快に感じるだけなのか、という
二者択一しかないんじゃないかな。
僕にとっては、彼の創り出す音楽は心地好い、ということだ。
来年には Columbia 時期のアルバムが Sony から紙ジャケで復刻される予定らしいし、この
機会に Universal も出し惜しみせずに ”Head Keeper” を紙ジャケで発売して欲しいね。
きっと¥2,500 ぐらいなら許容範囲ということで、元ロック小僧のオジサン達が買うんじゃないの。
  もちろん、僕もだけど・・・(自爆) 

関連記事

コメント

非公開コメント