Old Friends =懐かしき友

♪ 今日は出勤前に先延ばしになっていたアンプと SA-CD プレイヤーのセッティングを済ませた。
当初予定していた DENON のプリとパワー・アンプに TANNOY のスピーカー Arden という
黄金の組み合わせは部屋が狭い為に断念せざるを得なかった。 
   ということで、サブ・システム用の LUXMAN  L‐10YAMAHA  NS‐451 に変更した。
予定していたシステムとは随分と落差があるが、マンションの洋室で使おうという方が無謀だな。
案外、分相応のシステムかもしれない。
特に NS‐451 は学生時代に初めて使ったスピーカーなので愛着があるからなあ。
まさに懐かしき友なのだ。
今日はスピーカーを未だアンプに繋げていないので、当分の間は Audio Technica の年代物の
ヘッドフォン AT‐703 を使用して聴くことにしよう。(笑)

 飽くまで参考写真ということで・・・

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  本日のお薦め音盤

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  Absolute Elsewhere / In Search Of Ancient Gods  ( '76 )
       Uk ; Warner Bros. / Wea   K‐56192
     Jap ; Arcàngelo ( Warner Bros. ) / Disk Union   ARC‐7175
 

♪ このアルバムと初めて出逢ったのは、僕が大学 3年の時だった。
渋谷の『CISCO』で¥1,980で売り出されていたものを買ったのだが、購入の動機は当然の如く
Bill Bruford のクレジットを見つけたからだったように思う。(笑)
僕が入手したのはブックレット、インナー・カード付属の初回盤で、この後に入手できた盤には
インナー・カードが欠品していたものが多かった。
昨年にめでたく紙ジャケで復刻されたので、入手された人も多いのではないだろうか。
レーベル盤面以外は完璧な程の復刻で、僕は感慨深かったのだが、唯一残念に思ったのは
マスター・テープからの復刻ではなく、盤起こしによるものであった、という点だ。
  それでも、可能な限りのノイズ除去作業が行われた為に、一部に気になる個所があるものの
全体的には良好な部類に入れられるだろう。
個人的にはブリティッシュ・シンフォニック・ロックの裏名盤の 1枚に挙げる。
  もしも、未聴ならば即入手のアルバムだ! 

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