Eve Of Destruction = 崩壊の前夜

♪    世間一般では今日はクリスマス・イヴだそうです。
昨日も書いたけれど、こういう行事は僕には何の関係も無いので無視してゆきます。
  さて、eve というと、本来は『前夜』とか『前日』あるいは『直前』という意味になるのは、皆さんも
英語の時間に習っている筈なので当然の如く知っているだろう。
この言葉から連想する音楽といえば、やはり、フォーク・ロック・アーティストの Barry McGuire
ヒットさせた ”Eve Of Destruction” ( 邦題『明日なき世界』 ) だろうか。
60年代中期となると、流石に僕はリアル・タイムで聴いていないので、Dunhill レーベルの権利が
日本ヴィクターから東芝音楽工業に移行後に再発売された本作品のオリジナル作者である
P.F.Sloan のシングル盤 ”From A Distance” ( 邦題『孤独の世界』 ) の B面に収録された
ヴァージョンの方が馴染み深い。
歌詞の意味からすれば、まったくクリスマス・イヴとは関係がない内容の筈なのに、この曲を
何故かしら連想してしまう。(笑)
  もしかしたら、親しみやすいメロディーと説得力があるヴォーカルの為なのだろうか。 
  いずれにせよ、この曲は今後も語り継がれてゆくべき名曲であることは違いない、と思う。

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Barry McGuire
   Eve Of Destruction b/w What Exactory's The Matter With Me
   Jap;RCA‐Victor ( Dunhill ) / Nippon‐Victor  SS‐1629
      
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  ♭ P.F. Sloan 
   From A Distance b/w Patterns Seg 4 ( L )
   Jap;RCA‐Victor ( Dunhill ) / Nippon‐Victor SS‐1679
   From A Distance b/w Eve Of Destruction ( R )
   Jap;Stateside ( Dunhill ) / Toshiba Musical Industries HR‐2346

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  ♭ P.F Sloan / Song Of Our Times  ( '65 )
      
Us;Dunhill / RCA‐Victor  DS‐50004

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