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The Fact That The Article Is Renewed Very Hard To Thing On Everyday =毎日、記事を更新するのは大変だね

♪ 今更ながらですが、毎日のように記事を更新されている人達って大変なんですね、と身をもって
実感をしている白熊店長といいます。(苦笑)
おかげさまで、先月から駄文を書き続けてきた結果、毎日のアクセス数が安定してきています。
  まあ、人気 Blog のようなアクセス数ではありませんが、それなりに訪問していただいている
皆さんには感謝しなければならないですね。
  ということで、今回の地雷 ( キリ番号 ) は 012345 としますので、この番号を踏んだ人は
速やかにメールを下さい。
何か粗品を進呈します。

  では、本日はこれで業務連絡を終わります。(爆) 

 本日のお薦め音盤
 

 20071220232535.jpg   20071221140041.jpg

 Armando Tirelli / El Profeta  ( '78 )
        Uruguay ; SEM  LD‐7801
    Brazil ; Record Runnner  RR‐0190.2 
  
 20071221140346.jpg  20071221141025.jpg


Armando Tirelli - piano, mellotron, organ, synthesizer, vocals
J. C. Sheppard - drums
Ricardo Bozas - drums
J. Carrara - bass
G. Bregstein - sax, flute
G. Chaibun - flute
Rody Troccli - guitar

 ♪ かつて何も情報が無かった時代に、未知なる国の音盤を入手して聴くことは相当の覚悟が
必要だった。
  とりわけ、70年代末から80年代初頭に於いては、南米のロック・シーンに関しては未だ情報が
乏しかった為に未開拓といっても良い状況であった。
  従って、アルバムを入手してみたは良いが、とんでもない珍盤や駄盤だったものが多かった
確率が高かった。
  それでも、下手な鉄砲も数打てば当たるわいな、ということで、やっと手応えを感じる音盤に
巡り合った瞬間に喜びを感じたことが懐かしい。(笑)
そんな珍盤や駄盤、名盤、と乱れた南米のロック・アルバムの中でも屈指の名盤と思われる
Armando Tirelli が78年に発表した”El Profeta” を選んでみた。
タイトルから判るように、本作は Khalil Gibran 著作の”The Prophet” ( 『預言者』 )

下敷きに構成したコンセプト・アルバムだ。
一部ではウルグアイの Rick Wakeman とか言われているらしいが、これはとんでもない!
最初から最後まで一気に聴かせてしまう見事なまでの構成力といい、テクニック的にも本家を
凌駕する点でも充分に凄いが、このアルバムから歌心を感じられる点が優っている、と思う。
 流石にペンダント付きのオリジナル盤を探すのは至難の業だろうし、それ相応の出費をする
覚悟が必要なメガ・レア盤なので薦められないが、CDであれば音質良好な盤が入手可能な
状況なので、これはマスト・アイテムと断言しておこう。
単に辺境ものの音盤で終わらせてしまうにはもったいないからね。(爆)

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