Lucky Pierot =幸せの道化師

♪ 函館には『ラッキー・ピエロ』というファースト・フードのチェーン店があります。
ファースト・フードといっても、実は注文してから出来上がってくるまでに時間がかかるので、本来の
意味でのファースト・フードとは違いますが。(笑)
  しかし、待つだけの価値はあります。
ハンバーガーが美味いのは当然ですが、カレーライス、オムレツもお薦めできます。
更に量も多いので、特に若い人には満足してもらえるでしょう。多少、価格設定が高いのが難点か。
当然、カロリーも高いので、ダイエット中の人にはお薦めできません。・・・って、自分のことか。(爆)
そんな愛すべき『ラッキー・ピエロ』の新店舗が、本日開店します。それも、職場の近くに・・・
うううむ、これは自分への嫌がらせか。(笑) そんなことはないよな。
もう完全に目の毒だし、自制心を試されているようで試練の日々が続くような気がしますね。
  幸せの道化師か・・・自分にとっては不幸の道化師にならなければ良いけれど。

 本日のお薦め音盤

 
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 ♭Mona Lisa / Le Petit Violon De Mr. Gregoire ( '77 )
 
Fra ;Crypto / RCA    ZAC‐6402

♪ 
本日の白熊的お薦め盤は、道化師繋がりということで
Mona Lisa が1977年に発表した
3rd  Le Petit Violon De Mr. Gregoire”( 『グレゴワールさんの小さなヴァイオリン』 )
選んでみた。かなり苦しいこじつけだが。(爆)
ユーロ・ロック好きで知らない人はいないぐらいの超有名盤を選ぶことに抵抗はあったが、偶には
メジャーなものを取り上げてみることも悪くないか。
初期のアルバムは、露骨なぐらいに Ange の弟分みたいな彼等であったが、サウンド的にも
本作で相当に練られてきた感が強く、その為に大きな転換期を迎えたように思う。
  実際のところ、本国でも相応のセールスがあったようで、Crypto レーベルの配給元が
RCA を離れた後も 同一カタログ番号で残っていたぐらいである。
  従って、オリジナル仏盤を入手しようとするならば、 RCA 配給の盤であることを確認する
必要がある。
ちなみにCDは Musea から発売されているが、どうも初期の盤は音質が良くないので、僕は
好きじゃない。アルバムとしては次作もお薦めだね。

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