Usual Event Before The Winter Vacation ?=冬休み前の恒例行事?

♪ 相変わらず寒いですなあ。
拙Blogのコメントが 0行進というのも充分に寒い・・・というよりも、氷河期かな、と思うような酷い
状況だな、という愚痴は無視して結構ですよ。(苦笑)

♪  そういえば、そろそろ学期末試験の時期じゃないかな。
バスや列車の中でノートを開いて暗記している姿を見かけるようになったからね。
  さあ、試験が終われば冬休みが待っているぞ、中学生と高校生の諸君!
北海道の公立中学や高校の冬休みは、大体12/25前後辺りから25日間だった筈。
私立の場合は判りません。自分は高校まで公立だったからね。
  思い返せば、普段は学校以外で教科書を開いたことが無かったよなあ。
試験前になってから暗記するのに教科書とノートを開いていた、という悪い見本ですからね。
高校受験の時も、更に大学受験の時も冬休みに予備校の冬季講座に通って勉強したぐらいの
ロック小僧だったものなあ。
決して志望校を高望みせずに、己のレヴェルを的確に把握して受験すること。
超難関レヴェルの高校や大学以外ならば何とかなるだろう、という持ち前の楽観さで受験を
乗り切ってきたからねえ、まったく参考にならないとは思うが。
  まあ、いずれにせよ、随分と昔のことなので、既に忘却の彼方だが。(爆)

 本日のお薦め音盤

 
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   Rare Bird / As Your Mind Flies By 
 ( '70 )
    Uk ; Charisma / B&C    
CAS‐1011   ( L )
     Us ; abc   ABCS‐716  ( R )

 ♪ 
これを選んだのは別に深い理由が無い。
例によって、アルバム・タイトルの意味に引っ掛けただけだ。(笑)
我が国における Rare Bird の音源は、日本フォノグラムより Philips レーベルを通じて
1st に収録されていた『シンパシー』がシングル( オリジナル通りのモノラル盤だった )として
発売されていただけで、アルバムそのものは発売が見送られていた。
アルバムが発売されたのは、ずっと後年になってからで、日本フォノグラムが Charisma
Vertigo の名作群を中心に構成した『プロフェッショナル・ロック・コレクション・シリーズ』の
中の1枚として”As Your Mind Flies By”だけが発売された。
  ただし、このシリーズはオリジナル仕様を完全に無視したジャケットの作りで、このアルバムも
見事にゲートホールド仕様がテクスチャー紙を使用したシングル仕様に変更されていた。(笑)
  Rare Bird はツイン・キーボード・スタイルのグループとして有名であるが、オルガンを
担当していたのは Graham Field であり、David Kaffinetti はピアノ、という編成であった。
  それでも、当時としては斬新なスタイルの編成であり、後に登場するグループへの影響を
見逃せないだろう。
アルバム B面を費やした”Flight”について・・・これは飽くまで個人的な見解だが、余計な曲を
削れば名作になったと思うのだが、如何なものだろうか。
最初のインパクトが最後まで続かなかった故に、B 級に甘んじてしまった気がするからね。
本作を最後に Graham Field が脱退し、Rare Bird
急速に失速する。
  そして、Graham FieldFields を結成したのは有名だろう。
いずれ彼等についても書きたい、と思う。
 

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スキッス

レアバードの全アルバムの中で一番好きです。何回も繰り返して聞かせるだけの出来だと思います。