Mt.Hakodate is covered in the snow = 雪化粧をした函館山

♪ 今日は公休日だったので、久し振りに運動を兼ねて徒歩で20分程かかる宝来町に在る
某U長というスーパー・マーケットまで買い物に行ってきた。
売り場の至る場所に仕掛けられているポップのトラップに惑わされること無く、頭の中に記した
メモを頼りに、売り場に並んでいる目当ての商品と照合しながら、次々と備え付けのカゴへと
入れてゆく。
その作業を終えると、すぐにレジに直行する。
ここで売り場をウロチョロとしていると余計な物を買ってしまうので注意すること。
いまでは下手な主婦よりも買い物が上手い筈だよなあ。
これもひとり暮らしが長かった成果か。(苦笑)
  買い物を終えた帰り道に見た函館山は、いつもよりも近く見えただけでなく、不思議な光景を
呈していた。
  多分、完全にではないけれど、雪化粧をしているせいなのだろう。
それは恰も水墨画に描かれているような色調の不思議な彩りだった。
生憎と今日は曇り空だったが、もしも晴れていたら、きっと違った色に感じていただろう。
  だから、今度は晴れた日に買い物に来てみようかな、と思った。
  そして、この時に僕は 1枚のアルバムに描かれていた詩を想い出した。

 This beautiful sunny day          こんなにも美しく晴れた日には
  I think I'll write a song.          歌を書いてみようかな
  If it don't rhyme,give it time.      たとえ作詩ができなくても時間があるじゃないか
  Everything's going to work out fine. すべてが順調にゆくさ

 本日のお薦め音盤


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Phillip Goodhand‐Tait / I think I´ll Write A Song  ( '71 )

     ● Uk ; DJM / Pye   DJLPS‐416    ( L )
         Us ; DJM / Bell   DJM‐9102      ( R )

♪ 
一時期ながら Mel Collins が在籍していたことで有名なCircus の初期メンバーに
名を連ねていた Phillip Goodhand‐Tait" I think I´ll Write A Song "である。
本作は彼のソロ・キャリアとして2枚目になるアルバムで、かつて DJM の発売権を
所有していた
東芝音楽工業から国内盤でも発売されていた。
  更にPグレ者には Camel の前身グループである The Brew がバックを担当している
 1枚として有名だが、本作品は純粋にS,SWとしての彼の魅力が最初から最後の曲に
至るまで伝わってくる稀有な好盤
ということを強調しておく。
  だから、Camel のような音楽性を期待して聴いてはいけない。
必ずや肩透かしを食ってしまうからだ。
その代わりに、何の先入観を持たずに聴いた君には、至福の瞬間が待っていることを
保証しよう。
  右のジャケ写真は米盤だが、何故か英盤の1st のデザインが使用されているので
アナログ盤を買う時には注意が必要だ。
某 D.U から1st がCD化されているらしいが未確認。
本当ならば入手して聴いてみることを薦める。
こういう素晴しい作品を知らないままにしておくことって損だと思わないかい?

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