スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

These Days = Rock Edition (5) : From My Memories On Youthful Days

♪ 函館は相変わらず最高気温が一桁で寒いし、つい先日には思い出したように雪が降ったりした。
もう流石に積もったりはしなかったが、薄っすらと路面が白くなったりして、何となく気が滅入った。
おまけに既に何処かで桜が咲いているらしい、という話を耳にすると、同じ日本国内なのに随分と
不公平だよな、とさえ感じたが、これは仕方がないことなのだろうなあ。
皆さんがお住まいの地域は如何でしょうか?
そんな訳で、この分だと本当に春が来るのか、と余計な心配をしている Polar Bear といいます。

  さて、”These Days = Rock Edition (5) : From My Memories On Youthful Days ” の
再開です。これが3月最後のエントリーになりますな。( ← 既にやる気なし )

  ということで、いよいよ
英国鍵盤超絶技巧五人衆の真打ちの登場です。
既に予告済みなので、誰が登場するのか流石に判らない人はいないだろうね。(笑)
スポンサーサイト
Category: United Kingdom

緊急企画=最近の出来事で少しだけ残念だったこと:2 ( ё▽ё )

♪ どうも最近になって、ショックだったり、がっかりさせられたことが ( 特に政府の意識感覚 ) が
多くなってきているように感じている。
これも歳をとった為だろうか、と思春期の子供のように悩んでいる Polar Bear といいます。 
とりあえずカテゴリーに Magazine という項目を増やしたので、今後も気が向けばやる予定。
  ということで、第1回目に選んだのが毎月購読している『レコード・コレクターズ』の4月号。
正直なところ、途中に空白期間があったとはいえ、創刊以来10数年間も購読していると、何回も
同じような特集の企画があったりして、半ば惰性で購入、購読という状態が続いていることも
確かだ。
  まあ、特集記事がどうであれ、『レコ屋日記』や『ちょっと一服』等の好きなコラムの連載が
続いている限りは買うだろうけれどね。(笑)
  さて、『祝50周年!アイランド・レコードのジャンルを越えた名盤200枚を聞き倒す』と
銘打たれた今月号の特集記事を見て、『お、これは久々に読み応えがありそうだな』と思わず
期待したまでは良かったのだが、結論を先に述べると『少し期待外れ』と言わざるを得ない。
  まず、ちょっと誌面をパラパラと捲ってみただけでも、思わず突っ込みを入れたくなるような
音盤の選定基準であった点が大きい。
僕にとって、Island Records というレーベルは想い出深いものがあるだけに、選定基準を
明確にした上で、何とかバランスを取るようにできなかったのかな、というように感じた。

  ↓ 問題の『レコード・コレクターズ4月号
   
 Record Collectors - April  2009 - 1   Record Collectors - April  2009 - 2 


♪ 個性的なレーベル・カラーを浮き彫りにさせる方法が色々とあった筈なのだが、ごく一部の
ジャンルに於いて、得意分野とする執筆者が記述している点は好感が持てる。
  しかしながら、具体的な例を挙げると、『アイランド・レコードの名盤200選』のコーナーに
於いては、一応は年代順に掲載されているが、あれもこれも、という感じがするだけで、時代の
流れとともに変遷してゆくレーベル・カラーが浮き彫りにされていないように感じたし、全体的に
バランスが悪い、と感じたことは否めない。
  例えば、ある程度の年代毎に区切り、その時代背景の解説を付けながらアプローチした方が
良かったのではないか、と思う。
  当然、編集部は Island Records のカタログ等の資料を所持している筈だが、何というか
意外な音盤が選ばれていて面白いな、と感じた一方で、これは違うだろう的な音盤が堂々と
選ばれていたりしている点が非常にバランスが悪い、と感じた理由なのだが。
単に資料的なものならば、僕だって持っているし、現在ではインターネットで調べることも
可能だから、その程度のことならば雑誌を買ってまで見る価値を感じない。
  まあ
、何か新しい発見があるかも、という過剰な期待があったのかもしれないが。(笑) 
  さて、その問題の『アイランド・レコードの名盤200選』のコーナーには、表紙の右側に
掲載した写真 ( クリックすると拡大) を見てもらえば判ると思うが、但し書き ( 赤線枠内 ) が
記載されている。
  まず、下記の但し書きの部分に注目して欲しい。

  アイランドが英国での「配給」だけを担当したアルバムは
  基本的には取り上げていません。


レーベル事情に詳しい人にとっては既知のことだろうが、Rocket レーベルが一般的に
知られるようになった EMI による配給以前の 1973年から 1974年頃の僅か1年程度の
短い期間ながら、実は Island
配給を担当していたことがあった。
  具体的にアルバムを挙げると、Stackridge / Extravaganza ( PIGL-11 ) や
The Kiki Dee BandI've Got The Music In Me ( PIGL-10 ) 等の PIGL
始まるカタログ番号が、これに該当する。
  従って、この Rocket レーベルが選ばれていない点については納得できるだろう。
  ところが、Vertigo がオリジナル盤である Colosseum / Valentyne Suite
選ばれている点が僕にとっては不可解でならない。
いくら廉価盤シリーズのカタログ番号である
HELP-4 とはいえ、こういう選定はないだろう。
僕が選ぶとすれば、The Collectors Colosseum ( Bronze ILPS-9173 =1971 ) だな。
基本的に Island Records がオリジナルで発売した音盤から選ぶんじゃなかったのかよ、と
早くも軽い突込みが入るのは愛嬌としても、E,L&P1st を選ばずに疑問を大いに感じる
他の音盤とか Uriah HeepTempest 等の Bronze レーベルから発売された音盤からは
一切選ばれていないとは異常なまでの偏りじゃないだろうか。
ちなみに Island が配給を担当していたのは、1971年から 1976年の 5年間と比較的長い。
断っておくが、Bronze レーベルは英国以外でも Island が配給を担当していたんだよなあ。
  というか、英国以外では Island そのものAriola からの配給だったぞ。
況してや、あの音盤が選ばれていないとは情けないぞ。
これだけでは判らない人の為に特別にヒントを・・・・・・

 
1) 切り張り帳
  2) 水彩のような日々の想い出

 えっ !?未だ判らないの?
 そういう人は Rock 学を最履修して・・・( ← 背後から殴られそうなので自粛 )

  ちなみに、あの音盤の一言でピンと来た人は Rock 検定上級試験合格確実?かも。(笑) 
 

   一部補足及び改稿しました。 ( 24 March ,2009 )

Category: Magazine

緊急企画=最近の出来事で少しだけ残念だったこと:1 ( T◇T )

♪ ようやく残っていた雪が解けて、最高気温が上がってきているとはいえ、曇り空だと
未だ寒くて春らしくないじゃないか、と突っ込みを入れたくなる Polar Bear といいます。
  つい最近の出来事でショックだったことがあった。
実はリンクさせていただいている evergreen さんの Blog " Iron Rosary 2 " が
今月一杯で閉鎖し、4/01以降は記事まで削除してしまう、ということである。
そのことからも、彼女の固い意思が窺えるだけに個人的に残念でならない気がする。
しばらくネットから離れてみると、これまでとは違う見方ができるようになるのでは、と僕は思う。
  だからこそ、彼女にはパワー・アップして Blog を再開して欲しい、と個人的に熱望する。
何たって、彼女は70年代の空気を共有した一種の盟友みたいな存在だったので、再開する時は
" Iron Rosary 3 " というタイトルだけでなく、『鉱鉄のバラ園』を改め『鋼鉄の薔薇園』として
お願いしたいものだ。(← リクエスト )
僕だけでなく、多くの読者が待っていますよ、evergreen さん。
 
  そんな彼女に捧げる音盤といえば、これしかないでしょう。



These Days = Rock Edition (4) : From My Memories On Youthful Days

♪ 通勤の時に通っている朝市の路面の所々に未だ残っていた氷が、日を追う毎に
溶けてきた。
『おっ、いよいよ春が近づいてきたなかな』
と思った矢先に雪が降りましたよ。
  まあ、すぐに溶けてなくなってしまったのだけれどね。
自分では普段の行いが良い筈なのに可笑しいなあ、と思っている Polar Bear といいます。 
  そういえば、先週に駅前で何人もの中学生達の姿を見かけたが、あれは翌日に
行われた入学試験の為の下見だったらしい。
僕が高校受験をしたのは38年前のことになるが、大した受験勉強をせずに尚且つ徒歩で
通える高校という、実にいい加減な志望動機だけで選んだが、それでも受験当日は
相応に緊張していたような気がする。飽くまで気がするだけだが。
あの時の僕の頭の中では The Beatles" Let It Be " が何回も再生されていたな。
  もちろん、モノラルのシングル・ヴァージョンで。(笑)
  まあ、ジタバタしたって始まらないさ、という気持ちのお陰で楽になったが。(笑)
大学受験の時も、大した受験勉強をせずに合格できそうな大学、という半ばいい加減な
志望動機だったな。
普段から勉強しておけば良いのは当然だが、そこは Polar Bear
のことだから、学校から
帰ってきて勉強するなんてことがある訳がないでしょう。
勉強というのは授業時間にするもの、と都合の良い解釈だったので、もっぱら放課後は
放送局 ( 部活ではなく、生徒会の外局 ) で番組制作を楽しんだり、家ではレコードを
聴くという Music Life だったね。
  とはいえ、流石に予備校主催の冬期講習だけは通いましたがね。気休めだけど。(爆)
断っておくけれど、国立大学と私立大学でも難関校を志望する人は真似しないように。
そんなアホな奴はいないとは思うが、念の為に。

  さて、いよいよ
英国鍵盤超絶技巧五人衆の4人目ですな。

Category: United Kingdom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。