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何か凄いことになっているね

 ♪  唐突だけど、世間では何か凄いことになっているね。
久し振りに某HV の紙ジャケ情報を見ての話なんだけど。(笑)
何と ! 某 U 社が 自慢の新素材云々とかいう SHM‐CD を使った紙ジャケを11月に発売する、という話。
  だけど、相変わらずユーザーとの距離・・・というか感覚の違いが激しすぎるのでは、という危惧を抱いた。
現在では入手し難くなっている紙ジャケ CD を発売していただけることは有難いとは思うが、それにしても
価格が¥2,800 というのは殿様商売もいいところじゃないの。
  まあ、あのタイトルで欲しいものが無いというと嘘になるけれど、紙ジャケ情報を見る限りでは輸入盤に
収録されているボートラが未収録みたいだし、これでは購買意欲ゼロというのも当然だろうね。
   例えば、Eclectic から発売された Darryl Way's Wolf にはシングル曲がボートラ収録されている。
以前に発売された時のものよりも紙ジャケの完成度が向上することは当然の課題だろうが、ただ単に
古い音源を使い回して SHM‐CD にして発売する程度では如何なものだろうか、と僕は思うのだけどね。
余程のハイエンド・オーディオを使用していない限り、通常の CD と SHM‐CD の音質の違いが明確に
判るとは僕には思えないし、一般的なユーザーが使用している程度のものでは尚のことだろう。
絶賛しているのはオーディオ評論家の偉い先生達だけだものねえ。庶民には判りませんから。(爆)
  さて、同じく某 HV の紙ジャケ情報を見ての話だけど、10月に庶民の味方と評価が高い某 S 社から
『MASA - ITO PRESENTS ROCK MASTER WORKS 第一弾!』という紙ジャケが¥1,890 で発売される。
発売予定のタイトルを見て吃驚! Gun の2枚、Skid Row の2枚、The Gary Moore Band
Crawler とくれば、ブリティッシュ・ハードロック好きには堪らないよね。
今回も復刻度の高い紙ジャケで発売されるだろう、とは思うが、少し気になった点を挙げておこう。
実は Gun のカタログ番号が EICP-1064 
EICP-1065 になっているんだよねえ。
これだけでピンときた人は流石ですね。
何のことか判らない人は、まずオリジナル盤が載っているカタログ本でも見て出直してきて下さい。(笑)
……というと、あまりにも不親切過ぎるだろうからネタを明かすと、Gun のオリジナル英盤は CBS だから
本当は SICP というカタログにならなければならない、という話。
因みに米盤は EPIC から発売されているので、EICP というカタログから想像されるのが米国盤仕様での
発売ではないか、という危惧を抱いたという話なんだよねえ。
特に 1st は裏ジャケのデザインが違うんだよ、英盤と米盤ではね。
おまけに他のアルバムの収録曲リストを見ても、Skid Row の"34 Hours" のように輸入盤には
収録されていたシングル曲のボートラも未収録のようだからね、買うかどうか迷ってしまうなあ。

 
Gun-Self.jpg  Gun-Gunsight-Uk.jpg   

  Gun / Self Titled   ( L )
       Uk; CBS   S.
63552
  Gun /Gun Sight  ( R )
      ● Uk; CBS  
 
S.63683

  Skid Row - Self   Skid Row - 34 Hours 

   Skid Row / Skid   ( L )
      
Uk; CBS   S.63965

 
Skid Row / 34 Hours  ( R )
      Uk; CBS  
S.64411

  The Gary Moore Band - Grinding Stone  Crawler- Self -a

 ♭ The Gary Moore Band / Griding Stone ( L )
       
Uk; CBS   S.65527 
 ♭
Crawler / Self Titled   ( R )
      Uk; Epic / CBS   EPC-
82083

☆ 追加事項 
( 9.20 補足 )
♪ Gun
だけが本来付けられるべき筈の SICP というカタログ
番号ではなく、 EICP となっている
点に関してHIGH-HOPESBBS で質問をしたところ、管理人様より丁寧に回答を頂きました。
ご多忙の身でありながら、丁寧に回答を有難うございました。
 (注) 以下、原文のまま

 今回の Masa Ito presents Rock Master Works シリーズは全て2008年DSDマスタリングです。
全てUK盤を復刻しております。ただ帯は共通のデザインです。
ガンに関しては EICP 品番なのは、現状の権利的 ( 契約的 ) に EPIC にせざるを得ない事情
ありまして、その品番を使用しております。
なのでデザイン的には当時のUK盤のデザインをできる限り復刻してますが、レーベル面の
ウォーキングアイロゴは入れられないので、その部分はご了承いただければと
( 苦肉の作ではあるんですが…オレンジのレーベル面イメージはできるだけ再現してます)。
よろしくお願いします

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When The Summer Changin' To Fall ? = 夏は何処へ行った? ( Part 1 )

♪ 9月になっても相変わらず Blog の更新をサボっている Poler Bear といいます。
僕が住んでいる函館の状況ですが、これといって暑さを感じないままに夏が終わってしまい、自分の
体感では既に秋モードに突入した涼しさ・・・というか段々と寒くなってきている、という感覚ですな。 
皆さんがお住まいのところは如何でしょうか?
  さて、秋というと、何となく物寂しさを感じてしまい、こんな自分でも柄にもなく感傷的になってしまう
不思議な雰囲気があるように思う。
  という訳で、しんみりと秋に聴きたい音盤を、と全うな Blog であればやるのだろうが、何たって
自慢じゃないが、拙 Blog は捻くれ者の Poler Bear が管理者なので、そんなものはやりません。
『夏は何処へ行った?』というテーマなので、思わず心が熱くなってしまう音盤を選んでみたりして。(爆)

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