スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Blog Establishment For 2nd Anniversary Commemoration

♪ 月日が移り行くというのは早いもので、僕がこの Blog を創めてから 2年が経った。
2006年4月11日に Blog 開設の挨拶をエントリーし、本格的に始動した記念すべき日が4月19日だった。
白熊音盤店奮闘記=第1回 店長の悩み』というのが音楽ネタが絡んだ初エントリーだが、そもそも
白熊音盤店』というのは、半ば冗談半分で思いついたネーミングだった。
  当然、ここに登場する『白熊音盤店』そのものもそうだが、ここに登場するキャラクター達は僕の頭の中で
産み出されたものにしか過ぎない。
プロフィール欄には『Furthermore, all stories regarding The Polar Bear's Record Store doesn't  exist
being to be something which is completely imagination born from my head.
』 と念の為に断り書きを
載せておいたのだが、こんなチャランポランな文を読んだ人なんていないんだろうなあ。(笑)
いま読み返してみると・・・いくら何でも無茶苦茶なキャラクター設定で、これはないよなあ、と感じるが、これは
単なる洒落ということで勘弁していただければ幸いです。(苦笑)
  4月19日・・・実は僕の誕生日でもあります。・・・って、今日じゃないか。
遂に 53歳になりましたよ。

  まずは拙 Blog をご覧戴いている皆さんにご挨拶ということで報告でした。

 そういえば、ずっと放置状態だった別 Blog 『白熊音盤店店長代理:詩音ちゃんのためいき』を
何とかしないと・・・これは独り言だけど。(爆)

  Poler Bear      19 April , 2008         Poler Bear

スポンサーサイト

Dé Ja Vù

♪ 昨日は公休日だったので部屋で寛ぐ筈だった。
だった・・・という書き方をするということは予定が大幅に変更されてしまったのだろう、と判った人は鋭いです。
  実は現在使用している Windows XP SP2SP3 ( 製品版ではなくRC版  ) へと UP Date するつもりで
DL したまでは良かった。
問題はこの後だ。何と!再起動ができなくなってしまったのだ。 ぐわあああ~~~~んっ!!
まさに泣くに泣けない事態が生じてしまった訳で、まずは『前回正常に起動した構成』で再起動を試してみるも
見事に不発・・・こいつは予想以上に悪い結果を招きそうだな、と嫌な予感がしたが、今度は『セーフ・モード』で
試してみた。
はい、駄目でした。あとは『Cドライヴを初期化』するしか方法がなく、仕方なしにポチッとする。 
  つまり、倉庫 ( HDD ) に閉まっておいた音楽ファイルやら画像ファイルが・・・くそっ!台無しじゃねえか。
そういう訳で、メール・アドレスも完全にクリアされてしまい、何か用事があった時にメールを送れない、という
困った事態になっております。

教訓
   新しいものに無闇に飛びつかないこと

Category: PC

My Hobby ?

 ♪ 昨日は公休日だったので、プチ引き篭もり状態だった Poler Bear といいます。
部屋で何をやっていたのかというと、HDD に取り込んでおいたアルバムのジャケット写真をプリンターに
出力して CD‐R のジャケット制作に勤しんでいた、という次第ですな。
手元にある CD‐R はアナログ音源から作成した盤も多く、これまでは Track List ぐらいしか付属の紙に
記入していなかったので探し出す時に困るだろう、という理由でジャケットを制作し始めたのだ。
いざ制作を始めてみたところ、これが面白いということに気がついたものだから、いまはサルサル状態で
作り続けている訳ですな。(笑)
おかげで高価なプリンターのインクが減るけれど、既製品の CD では有り得ないパッケージで手元に
残せることが大きな収穫かな。
僕は基本的にオリジナル盤のジャケット・デザインに勝るケースは稀だ、と感じている世代で、CD 化の
時に無残に変更されてしまったジャケット・デザインの CD には魅力を感じない。
どうせ作るならばオリジナル盤の写真を使って制作しようじゃないか、ということで試作品として作った
CD-R のジャケットが下記の写真だ。
唯一、Brian Davison's Everywhich だけが独盤のジャケットだが、これは英盤のジャケよりも好きなので
仮ジャケットで残しておく。いずれは英盤のデザインの方に変更するつもりだが。

   1-Small.jpg

♪ 念の為に紹介しておくと・・・
上段左から 順番に
1. Cheryl Dilcher / Special Songs  ( 近日紹介予定 )
2. Solution / Fully Interlocking       ( 近日紹介予定 )
3. Heaven / Brass Rock 1 
4. Brian Davison's Everywhich
/ Self Titled
下段左から 順番に
5. Thunderhead / Self Titled
6. Pavlov's Dog
/
Pampered Menial
7. The Enid / In The Region Of The Summer Stars
8. Medina Azahara  / Self Titled

♪ 既製品の CD では絶対に有り得ないレーベル・ロゴも入っているし、初めての制作の割には相応の
完成度かも。 最近の多機能プリンターの性能が良くなった恩恵ということだろうが。(苦笑)
  ただし、飽くまで今回は試作品としてインクジェット用紙ではなくコピー用紙を使ってプリントしたので
何となく全体的にボケた感じが否めない。
これではオリジナル盤というよりもブートレッグ盤に近い感触だ、というオチだったりして。(爆)

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 / 番外編

♪ 4月になっても更新をサボっていた Poler Bear といいます。
白熊の耳:定番音盤試聴記 』・・・今回は北米・カナダ編の番外編ということで、心の琴線に
ぐぐっと触れてくる名演奏が聴けるアルバムをピック・アップして紹介することにしよう。
定番』と謳いながらも、そこは捻くれ者が選ぶ音盤なので、例によって有名、無名が混在した
波乱万丈なセレクトぶりであることを予めお断りしておきます。

 Sugarloaf-Self-Us.jpg  Amish-Self.jpg
 ♭ Sugarloaf / Self Titled  ( '70 )  ( L )
  ● Us ; Liberty  LST‐7640
   Jap ; Liberty / Toshiba Musical Industries   LP‐80092

 ♭ Amish / Self Titled  ( '72 )  ( R )
  ● Us ; Sussex / Buddah SXBS‐7016

♪ まず最初に選んだ音盤は軽く肩慣らし、ということで、かつては国内盤も発売されていた
グループ名をタイトルにしたSugarloaf の1st を推す。
1曲目から反則技的なハモンド・オルガンの音色が炸裂する”Greeneyed Lady” を含む本作には
他にも 9分以上の大作曲である”Medley : Bach Doors Man ‐Chest Fever ” 等に代表される
超カッコいいハモンド・オルガンの演奏が聴ける曲があり、これだけでも
聴く価値が大いにある
音盤だ、と思う。
Collectable から2nd とカップリングになったCDが発売されているので入手しやすい筈だ。
  さて、カナダから選んだのが Amish が唯一残した同名作の音盤を推薦したい。
Buddah レーベルが配給を担当していた Sussex から72年に発表した本作は、曲によっては
ポップでありながらも、実はソウルフルなヴォーカルと隙のない演奏で聴く者を虜にしてしまう
心憎い曲が何曲も収録されている、という裏名盤だ。
  ただし、カヴァー曲の”Dear, Mr.Fantasy” の完成度には疑問を感じつつも、これはこれで
捨て難いという、実に不思議な魅力があることも確かだ。
いまでこそ
 Dennis Coffey 関連で知られている音盤だが、かつては某DU で¥100とか¥200で
売られていた過去がある。
当然の如く、現在では70倍のプレミアが付けられているが。(苦笑)

 Banchee-Self-a.jpg Banchee-Self-b.jpg
 ♭ Banchee / Self Titled  ( '69 ) 
  ● Us ; Atlantic  SD‐8240

♪ Banchee が69年に Atlantic から発表したデビュー作にとなる本作は、先に紹介した音盤とは
時代が違うせいもあり、サイケデリックでハードな演奏が中心となっている。
  従って、メインは飽くまでもギターとヴォーカルという音盤だが、4曲目の”Follow A Dream” や
6 曲目( B面1曲目) の”Evolmia” に於いては切なげなヴォーカルに自然に絡んでくる管楽器と
ストリングス音( メロトロンか?=笑 ) が効果的な演出を齎しているので紹介することにした。
  尚、彼等は Polydor に移籍した71年に ”Think” というタイトルのアルバムを発表している。
現在は2枚が2 On 1 形式でCD化された徳用盤 (爆) が輸入盤店で容易に入手できる筈だ。

今回紹介した Amish
Banchee に関してはアナログ盤の音源から作成したCD-R を聴いての
印象で書いていますので、実際にCDで聴くと印象が変わる可能性があることを断っておきます。
みたいという人は左にある "Your mail can be sent to me from here" から連絡を下さい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。