Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 37 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の37回目は、何を血迷ったのかジャパニーズ・ロック編の Part 1 として海外でも人気の高いグループを選んでみた。 そうです・・・ Cosmos Factory です。(笑)    ♭ Cosmos Factory / Self Titled   ( Aka : An Old Castle of Transylvania ) ( '73 )      ● Jap ; Merry Go Round / Nippon Columbia    YZ‐41N       &#...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 36 )

♪  『白熊の耳:定番音盤試聴記』の36回目は北米・カナダ編の Part 9 として、インディアナ州の フォート・ウエイン出身の5人編成グループである Ethos を選んでみた。      ♭ Ethos / Self Titled   ( Aka : Ardour )  ( '75 )      ● Us ; Capitol / EMI   ST‐11498    ♭ Ethos / Self Titled   ( Aka : Ardour )  ( '95 )     ○ ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 35 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の35回目は北米・カナダ編の Part 8 ということで、あの巨漢な 身体でギターを弾く姿が印象的だった Leslie West 率いるアメリカのヘヴィー・ロック・グループ Mountain を選んでみた。      ♭ Leslie West / Mountain   ( '69 )   ● Us ; Windfall / Bell   Windfall‐4500            Uk ; Windfall ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 34 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の34回目は、北米・カナダ編の Part 7 ということで、珍しく80年代にアルバムを1枚だけ残して消えていったTouch を選んでみた。   ♭ Touch / Self Titled    ( '80 )    ● Us ; Atco / Atlantic   SD.38‐123            Uk ; Ariola / Pye     ARL‐5036  ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 33 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の33回目は、北米・カナダ編の Part 6 ということで、英・米の混合グループである Captain Beyond を選んでみた。ほらね、完璧に『定番』でしょう !?   ♭ Captain Beyond / Self Titled    ( '72 )   ● Us ; Capricorn / Warner Bros.    CP‐0105    ♭ Captain Beyond / Self Titled    ( '72 )    &...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 32 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』 の32回目は、未だ懲りずに続く北米・カナダ編の Part 5 。 ということで、そろそろワンちゃんを出しましょう。  もちろん、ワンちゃんといえば王貞治じゃなかった・・・ Pavlov's Dog だね。(笑)     ♭ Pavlov's Dog / Pampered Menial   ( '75 )    ● Us ; ABC  ABCD‐866         ♭...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 31 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の31回目は北米・カナダ編の Part 4 ということで続くが、今回はこれまでとは毛色が違うアメリカのグループ Thunderhead を選んだ。         ♭ Thunderhead / Self Titled   ( '75 )        ● Us ; ABC     ABCD‐919♪ Thunderhead というと、正直なところドイツの同名グループを思い浮かべる人...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 30 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』 の30回目は北米・カナダ編の Part 3 ということで、メンバーの編成が 7人という珍しく大所帯のグループ  Aquarelle を選んでみた。        ♭ Aquarelle / Sous Un Arbre  ( '78 )    ● Ca ; Atlantic / Wea Musique Du Canada    KCA‐9503♪ フランス語で『水彩』という意味の Aquarelle は、前述したように7人編成...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 29 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の29回目は北米・カナダ編の Part 2 ということで、Qubec出身の Et Cetera が発表した唯一のアルバムを選んでみた。        ♭ Et Cetera / Self Titled  ( '76 )    ● Ca ; Apostrophe    AP‐8000    ○ Ca ; Unidisc   AGEK‐2092         ♪   Que...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 28 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の28回目は北米・カナダ編の Part 1 ということで、これは 有名でしょう、というカナディアン・ハード・ロック・グループの Dillinger の2枚を選んでみた。 アルバムを 2枚しか残さずに解散してしまったのだが、ここ最近になってカナダのグループが 残した埋もれた遺産を積極的に発掘している Unidisc からCDで復刻されているので容易に 入手できるだろう。        ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 27 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の27回目は、ブリティッシュ・ロック・ファン・・・いやロックを好んで聴いている人で、と言っても良いだろうが、このアルバムを知らない人はいないだろう。それぐらいに超有名グループである Colosseum が69年に発表した超有名盤を選んだ。となると…当然、2nd の ”Valentyne Suite” だね。(笑)   ♭ Colosseum / Valentyne Suite   ( '69 )    ● Uk ; Vertigo ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 26 )

♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の 26回目は、ブリティッシュ・ロック編を再開・・・ たった 2回でネタが尽きてしまったとか、単に飽きたから ( 半分はあるかな=苦笑 ) といって ドイツ編を放棄した訳じゃないです。(汗) 僕が好きな音楽は、やはり70年代のブリティッシュ・ロックなので、何日も聴かないでいると 禁断症状が・・・てな訳はないですが。   ということで、再開第1弾には70年代最後の輝きを放っていた England...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 25 )

 ♪ 『白熊の耳:定番音盤試聴記』の25回目はドイツ編の Part 2 ということで、ずばり超有名グループである Novalis を選んだ。彼等の代表的なアルバムというと、 2nd ”Self Titled” や 3rd  ”Sommerabend ” といった Brain レーベル時代のものが一般的だろう。ドイツではりマスターされて順次発売されているというのに、日本での扱いはというと 2nd が紙ジャケで発売されただけ、という悲しい現実に直面しなけれ...

Polar Bear's Ear:Famous Albums Audition Description = 白熊の耳:定番音盤試聴記 ( 24 )

♪ 今日から 2月がスタートですね。ということで、『白熊の耳:定番音盤試聴記』の24回目は、僕がユーロ・ロックの中で苦手とするドイツ編の Part 1 をやろう。どうせならジャーマン・ハード・ロックの定番として名高い Anyone's Daughter の名盤を選ぶことにしようか。♪ まず最初に断っておくけれど、僕は Anyone's Daughter  のサウンドそのものは一般的に言われているようなプログレだなんて思っていない。この...