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紙ジャケ発売追加情報 (3)=2007年1月後半発売分

♪ 発売日が前後した情報で申し訳ありませんが、緊急に報告をしますね。
一部にコアなファンを持つ Crosswind の残りのアルバムが発売されます。
前回の発売では 1st と 2nd の2枚だけの発売でしたが、今回はPグレ者に人気の音盤が
遂にCD化されます!!

    ☆ 情報源:紙ジャケ探検隊掲示板 ルーディーさん有難う!!

  Altavoz Masterpiece Series 2006   ’07 1/30 発売予定 ¥2,940

  Crosswind  
    3rd『そして夢の国へ』    
ALT‐505
  
Live~Unknown Days』  ALT‐506   ※ 未発表ライヴ音源の紙ジャケ仕様盤

  24bit リマスター、解説は前回同様に上野新吾氏( Numero Ueno )
  Disk Unionで2枚買うとCD-R音源が付くようです。

 Crosswind-3rd.jpg
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Category: Japan

紙ジャケ発売追加情報 (2)=2007年2月発売分

♪ 現在は入手が難しくなっている Atoll の紙ジャケが、遂に再復刻されます!!
今度は BMG から新規にボーナス・トラックを収録したうえで、価格が安くなります。
ボーナス・トラックの詳細は判りませんが、判り次第追記してゆきますので、お楽しみに。

 07’ 1/06 追加情報
     JVC K2 24bit Remaster   発売日=’07 2/21予定、価格=
¥2,310
  
     Atoll-1-Fr.jpg   

        Atoll-45.jpg

1)  ” Musiciens‐ Magiciens +7  『ミュージシャンズ・マジシャンズ BVCM‐37855
♪ 既に収録されていた4曲のライヴ・ヴァージョンの他に下記の3曲追加収録されます。
   1.愛の奴隷 ( シングル曲)
  2.変革 ( シングル曲)
  3.夢織人 ( シングル・ヴァージョン )

  Atoll-2-Fr.jpg  Atoll-Tertio-Jap.jpg  Atoll-45-2.jpg

     
2)  ” L'Araignee Mal +2 ”   夢魔』    BVCM‐37856  (L)
♪ 既に収録されていた4曲のライヴ・ヴァージョンの他に下記の1曲追加収録されます。
   1.組曲『夢魔』 ( オルタネイト・ヴァージョン )  

3)  ” Tertio +2   『サード・アルバム』    BVCM‐37857  (C)
 今回の発売で初めてボーナス・トラックが2曲収録されます。
   
Paris C'est Fini ( Single Version ) b/w T
unnel ( Single Version )  (R)
     1.パリは燃えているか?
( シングル・ヴァージョン )
   2.トンネル ( シングル・ヴァージョン )     



     Atoll-4-Fr.jpg

4)  ” Rock Puzzle +8  『ロック・パズル』   BVCM‐37858
 既に収録されていた6曲のスタジオZヴァージョン、John Wetton のヴォーカル入りの
6曲の他に2曲追加収録されます。
 
 1.スマルト・キッチー ( シングル・ヴァージョン )
  2.ルルティム・ロック    ( シングル・ヴァージョン )
     

Category: Europe

年末特別企画=この冬に聴きたい1枚 (2)

♪ つい先日まで雪が降ったかと思うと、今度は晴れたり、というように不安定な天候だった。
ここ数日の天候が晴れのち曇りであったり、一時的に雪が降ったり、というものだったが、未だ
比較的暖かかった方だろうか。
  だから、市内の路面に薄らと雪が残っている程度で、とても積もっているとは言えない。
冬の北海道=というイメージがある人は残念でしたね。 うひひひひ・・・・・・
何でも昨日はクリスマス・イヴだと世間では言われているらしく、にわ
かクリスチャンと化した
御目出度い人達が浮かれていたようだが、まったく浮世ボケした世の中だ、と憂鬱になった。
函館市内でも街路に電球を飾り付けたり、車体に電球を飾り付けた市電が何本か走っている。
  だけど、これって実に可笑しな話なんだよなあ。
市営バスと市電は赤字だという理由で、数年前に路線バスを民間の函館バス( 東急系列 )に
転換して、観光との絡みで市電の方を選択して残した、という経緯があるからだ。
人口に対する利用客数から考えても、とても市電が黒字だとは僕には考えられない。
それなのに、
冬になると走らせているのだからね。無益なエネルギーを浪費しながら、だ。
  だから、こういう税金の無駄遣いが通る馬鹿な話があるものか、と怒ってもみたくなる。
ああ、血圧が・・・・・・冷静にならない、とね。
こういう時は気分転換をしないといけないだろうな。
炬燵に入って、蜜柑でも食べながら好きな音楽を聴いていたい気分だな。
あ~、極楽だなあ、って小さな幸福を感じたりしてね。まあ、炬燵は無いんだけれど。(爆)
・・・・・・これって、Dé Jà Vu ( 既視感 )か?
前回(12/14 )の記事の流用で手を抜いたりして。
  ところで、皆さんは蜜柑という単語から何のアルバムをイメージしますかね?
ジャーマン・ロックが好きな人は Orange PeelClockwerk Orange 辺りだろうか。
  ちなみに Orange Range という意味不明の回答は却下します。ファンの人は御免!!(爆)
そうだなあ、ブリティッシュ・ロックが好きな僕の場合は、これしかないかもしれないなあ。
  という訳で、今日の棚から一掴み(←使い回しのフレーズ・アタ~ック!)は・・・・・・


 お断り:僕は無神論者なので、行事ごとには一切興味がない、という捻くれ者です。
       従いまして、クリスマス・カードや年賀状を誰にも出していませんので悪しからず。


 ※ 12/26=一部加筆、Related Albums Quiver Sutherland Bros. & Quiver を追加

Category: United Kingdom

紙ジャケ発売追加情報 (1)= 2007年1月発売後半追加分

♪ かねてより発売予定があったものの中で、発売日やカタログ番号等が正式決定したものを
紹介します。

 
まず、ちょっとマニアックな盤から紹介しますか。(笑)
マニアックといえば、何といっても Air Mail Recordings に決まりですね。 
お待たせしました。( 誰も待ってないって?待っているのはマアだけか )
British Cult  Label Collection Vol.3 が来年 1/ 31 に発売決定 !!
Ember レーベルに残されたマニアックな音盤が陽の目をみます。
ううっ、マアじゃないけれど嬉しいなあ。これでまた散財決定か。
 
 20061220000405.jpg  20061220000448.jpg  20061220000514.jpg

Chad And Jeremy / Sing For You   ('64) (L)
   Uk;Ember    NR‐5021
        J;Air Mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1315
Chad And Jeremy / Second Album  ('65)   (C)
        Uk;Ember    NR‐5031
        J;Air Mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1316
Scott Walker / Looking Back With    ('68)   (R)
      Uk;Ember   EMB‐3393
         J;Air Mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1317

 20061220001008.jpg   20061220003340.jpg  20061220003810.jpg

Blonde On Blonde / Rebirth    ('70)  
   Uk; Ember   NR‐5049          (L)
        Fr; Fontana  6450.800      (C)
     J;Air mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1318
Castles in the Sky b/w Circle 
(R)
     Uk; Ember   EMBS-279   
   
 20061220004143.jpg   20061220004816.jpg

 参考画像=L:スペイン盤 / R:ベルギー盤のシングル

  20061220001040.jpg   20061220031224.jpg

Blonde On Blonde / Reflection On A Life   ('71)   (L)
   Uk; Ember   NR‐5049         
    ○   J;Air mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1319
9.30 Fly / Self Titled   ('72)        (R)
   Uk; Ember   NR‐5062          
        J;Air Mail Archive / A.M.R   AIRAC‐1320

 今回発売される中では、まずアシッド・フォーク調の幽玄なサウンドを聴かせる
9.30 Fly が唯一残したアルバム”9.30 Fly ”が目玉だろうか。
既に93年に独 Repaitore からCD化されているので、聴いたことがある人もいるだろう。
流石にオリジナル盤はメガ・レアなので、相当なマニアでなければ持っていないかもしれない。
決して巧いヴォーカルではないが、それが却って不思議な世界を展開しているように感じる。
時々、控えめに入ってくるメロトロンが醸し出す妖しげで幽玄な響きが、B級好きには堪らない
独特の魅力を持っており、琴線に触れてくる好盤といえるだろうか。
  さて、次は Blonde On Blonde の2ndと3rdだろうか。
ちなみに Blonde On Blonde は、デフ・スリーヴながら1st の”Contrasts”(69年)が
日本コロムビアから国内盤が発売されていたので、ブリティッシュ・ロックが好きな人には
懐かしい名前でもあり、比較的知名度がある方ではないだろうか。
  尚、
1st の”Contrasts”は Pye からの発売であった為、今回は対象外となっている。
いずれ復刻してくれることを願いたい。
確か2ndと3rdは未発売だった筈だが、記憶違いだったら許してね。
何せ、大昔のことだから。(爆)

♪ その他、待望の Humble PieA&M に残したアルバムと Steve Marriott のソロが 
発売されることは前回の記事のコメント・レスで報告してあるので省略する。
  そして、飽くまでSony のサイト”HIGH-HOPES”で話題になっているだけなので、正式な
決定ではないものの、海外でリマスターされる Soft Machine の再紙ジャケ化がある。
これが実現される時は、今度こそ完璧なE式スリーヴで再現して欲しい。
他にもリマスターされる Ann Briggs / Time Has ComeTrees Al Stewart 等も名前が
挙がっているが、これらは果たして?という感じである。
個人的には紙ジャケ化して欲しいものばかりだ。まあ、気長に待つしかないのだが。
詳細が判り次第、随時報告予定です。来年も懐が厳し~い。まさに氷河期か。(自爆)

Category: United Kingdom

年末特別企画=この冬に聴きたい1枚 (1)

 ようやく一昨日にインターネット環境を ADSL から  に転換した。
  だけど、微妙な感じだな。
通信回路の速度を測定してみると、思ったよりも出ていないからだ。
実測数字だと SPEED 2.5 ( speed.rbbtoday.com )での測定の場合
計測日時 : ’06 12/13 (Wed) 23:39 40"
  Down=(ISP→PC): 16.5Mbps
  UP=(PC→ISP): 13.48Mbps
  うひゃ~あ、平均速度の半分程度の数字じゃないか。マジで泣きたい気分だ。
 まあ、無線LANで使用しているので、そうがっくりする数字ではないらしいのだが。
ファイアー・ウォールやアンチ・ウイルス等の常駐ソフトを使用していると数字が下がるらしい。
 というか、インターネットをやっている以上はセキュリティー・ソフトを使うのは当然だろうが。
更に Dr.TCP というフリーソフトがお薦めということで、これを使ってチューン・アップをしても
上記の数字だからね。トホホホホ・・・・・・
まったく勘弁して欲しい話だな。ADSLよりは速いことは速いが・・・・・・やはり微妙だな。

 さて、話題を転換して本題に入る。
いまや函館は完全に冬モードに突入してしまい、寒いったらありゃしない。
いくら僕が白熊みたいに立派な体型をしていても、寒いのは我慢できないのだ。
比較的夏には強いんだが。きっと祖先は南国系かな・・・・・・って、おい違うだろ。(笑)
こういう寒い日には炬燵に入って、蜜柑でも食べながら好きな音楽を聴いていたい気分だな。
あ~、極楽だなあ、って小さな幸福を感じたりしてね。まあ、炬燵は無いんだけれど。(爆)
  ということで、今日の棚から一掴み(←何処かで聞いたフレーズ・アタ~ック!)は・・・・・・

Category: United Kingdom

白熊店長からのお知らせ

 いつも拙Blog『岩石職人のこだわり』を御覧いただき、まことに有難うございます。
本日(12/12)よりインターネットの環境が へと変更になりました。
  また、プロバイダーとの再契約に伴い、メールアドレス  変更なりました。
既に設定が完了していますので、目安箱からメールを送れます。
う~む、 ほとんど使われていない気がするけれどね。(笑 ) 

         今後ともよろしくねっ        

                           shirokuma.jpg

Category: Announcement

白熊音盤店奮闘記(10)=British Underground の名盤


 ♪ これは北国のとある地方都市の鄙びた商店街に小さな(←余計なお世話)CD店を
構えている白熊店長とアルバイト店員の『詩音(うたね)』ちゃんのズッコケ・コンビの
お話です。
 飽くまで妄想・・・じゃなかったフィクションであることをお断りしておきます。
    


「店長~お、寒くないんですかあ?」
「寒いよ」
「暖房が効いてないんじゃないんですかあ?」
「効いてないんじゃなくて入れてないものな」
「ええ~っ!信じられなあい」
「簡単に言うなよ。灯油代がいくらすると思っているんだ」
「え?今夜のおかずはイクラなんですか」
「イクラか。食いたいなあ・・・・・・って、おい、違うだろ」
「でへへへ・・・・・・灯油代って高くなったんですよね」
「そうそう、また値上がりしたらしいよ」
「ええーっ!またですかあ」
「1ℓで¥2値上がりすると18ℓのポリ・タンクで¥36の出費。まったく頭が痛いよ」
「やっぱり寒いですよお」
「仕方ないなあ。暖房を入れるか」
「わ~い、やったあ」
「詩音ちゃんのバイト代をカットすれば何とかなるかな」
「ええ~っ!酷い。店長の鬼、悪魔、守銭奴、ええと後は・・・・・・」
「ええ~い、もう言わなくていいよ。ほんの冗談だよ」
「もう、冗談は顔と体型だけにして下さいって言ってるじゃないですかあ」
「何か相変わらずの酷い言われようだな」
「今月と来月に大量の紙ジャケCDが発売されるんですよね」
「そうなんだよなあ。だから困ってるんだよ」
「店長は何でもかんでも仕入れようとするから大変なんですよお」
「だって、来るものは拒まず、去るものも追わず、というのが人生訓だからな」
「というか、もろに女性の好みにも出てますよね。節操がないぐらいに」
「おい、許容範囲が広いと言ってくれよ」
「この間まで木村多江が好いと言っていたと思ったら、今度は木村佳乃ですって」
「いいじゃないか。詩音ちゃんの黒川智花黒川芽衣になったようなもんじゃないか」
「ぜんぜん違いますよお」
「まあ、いいか。ああ、悩むなあ」 
「簡単じゃないですかあ。聴きそうにもないものを選ばなきゃ良いんですよお」
「おお、そうだったな。まずは David BowieSlade はパスと・・・・・・」
「あ、店長~お。大きな声で言っちゃうと拙いですよお」
「へ?」
「全国の David Bowie ファンを敵に回すと恐ろしい崇りが・・・・・・」
「た、崇りだって?うぎゃああああ・・・・・・」


 実は体型に似合わず怖いものが大の苦手な白熊店長なのでした。(←小心者)


    12月後半発売分、’07 1月発売分のリストへGO !!

Category: United Kingdom

白熊音盤店奮闘記(9)=Last Chrismas

♪ これは北国のとある地方都市の鄙びた商店街に小さな(←余計なお世話)CD店を
構えている白熊店長とアルバイト店員の『詩音(うたね)』ちゃんのズッコケ・コンビの
お話です。
 飽くまで妄想・・・じゃなかったフィクションであることをお断りしておきます。 

「大変ですよお、店長・・・・・・」
  いつになく緊迫した空気が漂っている店内に、ちょっと黒川芽衣に似ている、と
近所でも評判の詩音の声が響き渡った。
「おい、ちょっと待て。上のミステリ小説風な説明は何だ?」
「でへへへ、たまには趣向を変えてみようかと」
「というか、いつ黒川智花黒川芽衣になったんだよ」
「あ、バレましたあ」
「バレましたあ・・・じゃないだろ。気がつかないほうが可笑しいと思うが」
「鈍感な店長のことだから大丈夫かな、と思ったんだけどな」
「あ、思いっきりバカにしたな。こうなったらボーナスを出さないぞ」
「あ~、ごめんなさい、店長」
「謝っても駄目だよ」
「え~、店長のケチ。どうせ最初から出す気なんてなかったんでしょう」
「ぎくうっ」 
 その時、詩音の言葉に心を見透かされてしまった白熊店長であった。
「あ、やっぱり~ぃ。自分だってミステリ小説風にしちゃってるじゃないですかあ」
「すまん。一度やってみたかったのでな」
「ところで、耳よりなお知らせがあるんですよ」
「耳よりなって、随分と古臭い表現を知っているんだな。本当に17歳か?」
「鉄拳パ~ンチ」
「あたたた・・・・・・何もぐうで殴らなくたって。ほんの冗談じゃないか」
「冗談は顔と体型だけにして下さいよお、店長」
「ドサクサ紛れに俺が気にしていることを言うなんて。この悪魔!」
「え?小悪魔ですって」
「違うよ、この悪魔!と言ったんだよ」
「店長~お、もう少し鉄拳パンチ食らってみますう?」
「あ、もう充分です。それよりも本題に」
「そうそう、実は店長が大好きなCurved Airが紙ジャケで発売されるんですって」
「何だ、そんなことか。それなら知ってるよ。来年にW.M.J から発売されるんだろう」
「でも、具体的なことは未だですけれどね」
「肝心のAir Cut だけは無理みたいなのが残念だよ」
「2ndは変態で・・・・・・じゃなかった変形スリーヴを再現するらしいですよ」
「おい、いまのはわざと間違えただろ」
「えへへへ。詩音、判んなあ~い」
「そういうことをやるから、このブログがお笑い路線に走っていると思われるんじゃないか」
「ていうか、お笑い路線のブログじゃないんですかあ?」
「あたたた、頭が痛い。本格的な音楽ブログですっ!」
「へええ、そうだったんですかあ」
「あのなあ、そんなマジなリアクションをするなよ。本気で勘違いされるじゃないか」
「だってえ、詩音は本当にお笑い路線のブログだと思っていたし~ぃ」
「それよりも、まず今月に大量の紙ジャケが発売されるんだよな」
「あ、そうでした。ボケをかましている場合じゃなかったんだ」
「ええと、まず12/08に・・・・・・」
「ストップ!続きは下をクリックしてを読んでね」
「おい、人の台詞をとるなっちゅうの」

20061116073547.jpg

  ↑ ちょっと気が早い Curved Air の紙ジャケ化情報は置いといて、と。(爆)

  12月発売分の紙ジャケ・リストへGO!!  
Category: United Kingdom

The Ripper Shirokuma's Monologue =切り裂き魔白熊の独り言 (2)

♪ 今回も『切り裂き魔白熊』の第2回目です。思いつきでシリーズ化しました。(笑)
はっきり言って、これはオジサンの愚痴というか独り言です。

   さて、今回のテーマは自動車の運転マナーについてです。
とにかく、函館に転居してきてから感じたことは、あまりにもドライヴァーのマナーが悪いこと。
 いや、悪過ぎるなんて生やさしいレヴェルの問題じゃないな。
こいつら本当に運転免許を持っているのかよ、と毒づいてみたくなるぐらいの酷さなんだから。
シートベルトを着用しない、なんてのは当たり前。
銜え煙草(それも若い女が多いぞ)で運転している姿も頻繁に見掛ける。
  しかも、携帯電話で話をしながらの運転をするわ、公共の乗り物を優先せずに我がもの顔で
平気で割り込んでくるのだ。東京のドライヴァーの方が100倍以上も品行方正だったぞ。
  確かに自動車は便利だろう。
特に都会と違って、函館の郡部で生活を営む為には自動車は必要なものだ、と思う。
  だから、頭から自動車の存在を否定するつもりはない。僕には必要性が感じられないが。
  たとえ、どんなに便利なものであっても、使い方次第では凶器へと変貌するものだ。
ドライヴァーの安全に対する意識の欠如が、便利で快適な筈の自動車走る棺桶へと
変えてしてしまう。
あるいは人身事故を引き起こしてしまうリスクを高めてしまう、と言い換えても良いだろう。
こうなってしまえば、自動車は殺人マシーンにしか過ぎない。

 事故を起こしてからでは遅いのだ。

頼むからさ
もっと安全に対する意識をもってくれよな。
きっと自分だけは大丈夫なんて思っているんだろうな、ああいう馬鹿な連中ってさ。
危険運転になるなんて考えたことすらないんだろうな。まったく困ったものだ。

 馬鹿につける薬は無い・・・・・・か。

  こんなに言っても解らない奴は切り刻んじゃうぞ

 ということで、本日の音盤は・・・・・・
Category: United Kingdom
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