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白熊店長からのお知らせ

♪ 誠に勝手ではありますが、しばらくの間、岩石職人のこだわり』お休みさせていただきます。
実は19日に体調が思わしくなく、病院へ行ったところ39.2℃(平熱が35.6℃なので相当ヤバかった)あることが判り、この時は風邪だろうということでした。
 しかし、今朝になって熱が下がったものの、右脚に異変があることが発覚。
念のために病院へ行くと・・・・・・『今日から入院ね』と言われてしまいました。
予定では一週間程度の入院なので、なるべく早く退院できるように頑張りたいと思います。
つきましては、コメントへのレスもできませんので了承願います。
 さあ、これから荷物をまとめて病院へ戻らないと。
それでは、また逢う日まで・・・・・・

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Category: Announcement

Beyond The Mirage・・・・・・=蜃気楼の彼方に

 いきなりですが、ネガティヴな話題が続いている為に、ちょっと凹んでいます。
今回はブログの先輩でもあり仲間でもあるTommyさんのブログ『変態のつぶやき』が8/15付けで
活動を休止してしまったことについて触れたいと思います。
実はもっとヘヴィーな話題があるのですが、長くなってしまうので、これは次回に書く予定です。

調子の良い日に更新しようなんて思ってたけど、なかなか良くなりません。
やはり、中途半端では、治らないんだよね…。
3度の飯と、エロと酒とタバコの次に、このブログが命だったので
スンゲェ悔しいけど、自分の身体が、大切なので仕方ないです。


 上記の言葉からも判るように、このままの状態では治らない、ということで決断したようだ。
以前から頭痛や目の不調を訴えていた彼女だけど、もっと早い段階で治療に専念していれば、と
思うと残念でならない。
僕が彼女のブログに出入りするようになったのは、何かの検索をしていて、旧『変態のつぶやき』に
辿り着いたのが最初だったと思う。ちょっと記憶が曖昧だけど。(笑)
  それ以来、早いもので1年数ヶ月が経つ。
彼女はCamelが好きだ、と言う。僕もCamelは好きだ。
   しかし、僕はリアルタイムで聴いてきた所為か、正直なところ、Peter Bardens抜きの彼等には
まったく興味が無い。すまん、Tommyさん。
 もはやAndy Latimerだけしか残っていないCamelなんて、ただのプロジェクト・バンドだよな。
あまり大きな声では言えないけれど。
    だって、コアなファンから石を投げられてしまうからね。(爆) 
  しかも、1st、2ndは良いと思うが、3rdは世間程に評価していないし、4thは好きな曲はあっても
アルバムとしては評価していない、というファン失格者である。
  だから、その昔にFCの会長をやっていたこともあるが、在任期間が短かったのは当然だ。(爆)
こんな偏屈な元ロック小僧を相手にしてくれたTommyさん、素晴らしい女性というよりも、音楽を
通じた同志なのかもしれないね。
 だからこそ、僕にブログの魅力と大変さを教えてくれた彼女が、治療の為にブログを休止すると
書いた記事を目にした時はショックだった。
  だけど、一番辛いのは彼女自身だ。
僕等にできることは、彼女が復帰するまで暖かく見守ることぐらいだろう。
  もちろん、リンクは外さない。すぐに行けるようにしておきたいからね。
そんなCamelが大好きな彼女は、TraceSolutionもまた好きだったりする。
実を言うと、Earth & Fireは別格としても、この辺りは僕も好きなんだけどね。(爆)

 ということで、Tommyさん捧げます。

Category: United Kingdom

目安箱再開しました!

♪ 目安箱(メール・フォーム)を再開しました。
このブログに関する意見、希望等がありましたら左側の目安箱からどうぞ。
詩音ちゃんへのファンレターもこちらからどうぞ・・・・・・って本人が言っていますが。(←渋々) 


   shirokuma-1.jpg



  ↑ こんな風にだらけないように夏バテには気をつけましょう。(爆)

Category: Announcement

Hiroki Tamaki & SMT / Time Paradox =寝苦しい夜に聴きたい1枚

 ♪ 北海道の夏は短いです。
せっかく8/0931を記録して真夏日になったと思ったら、たったの1日で終わってしまいました。
昨日の最高気温が25週間予報を見ても、もう30を超える日がないみたいです。
 まあ、こちらに住んでいる人達は25℃ぐらいでも暑い言いますが

 さて、話題転換。
白熊音盤店を開店(ブログを開設)してからというものの、いまのところネタに困ったことがない、と
豪語している白熊店長ですが、元来、成り行き任せ、明日は明日の風が吹く、はたまたLet  It  Beを
地で行くような人生を歩んでいるのですから、そう簡単にぐうたらが治る筈がありません。
  当然、よそ様のブログのように毎日更新をするなんて夢のような話です。(爆)
店長は自分が持っているCDを紹介すれば良いのだから楽勝だろうと思っているようですが。
世の中って、そんなに甘くありませんよねえ。(笑)
ネタがあり過ぎて悩んでいるから更新できないんだ、と店長は虚勢を張っていますが、詩音には
バレバレです。(爆)
詩音のように知力・気力・体力の三拍子が揃っていれば何の問題もないんですけれどね。
   まあ、店長に要求するなんて無理な話なので仕方ないですね。
 だって、ぐうたらなんですから。
 ということで、今日は店長の代理で詩音が紹介することにしますね。 
みなさん、どうかお手柔らかにお願いしますねっ!chu

♪♪♪ 本日の詩音ちゃんのイチオシ ! アルバム ♪♪♪
  
 
 玉木宏樹 & SMT /  Time Paradox (☆☆☆☆) Rating =☆:2p ★:1p
                


    

    J;Nippon Columbia  CD-7157
    ○ J;Blues Interactions / Nippon Columbia PCD-1597 
                                                                                  ( CD Reissue '98 )

 
 一言で言えば、闇鍋を突くようなスリリングな感覚に満ち溢れた音の玉手箱かな。
玉木宏樹(現:東京芸大教授)の超絶的な技巧に支えられた妖しげで不思議なヴァイオリンの
音色が魅力的です。
寝苦しい夜に聴いて欲しい超推薦盤ですね。ちょっと背筋が寒くなるかもしれないけれど。(爆)

Category: Japan

緊急告知=目安箱の機能休止について

♪ 誠に勝手ではありますが、当分の間、目安箱(メール)の機能を休止させていただきます
理由は簡単です。毎日しつこく送られてくるスパム・メールに困っているからです。
その都度、
送信者を禁止するという項目をクリックしているのですが、一向に埒が明かないので
ウンザリしています。
 尚、トラックバックに関しても、当分の間、受付をしておりませんので御了承願います。
こちらは英文だけのものは拒絶できるのですが、いまの僕にはT.Bにまで手が回らない状況、という
わがままな理由からですが。(爆)
それでは・・・・・・


  今後も宜しくお願いしますねっ!!

  shirokuma-2.jpg ちょっと態度がでかい白熊店長


Category: Announcement

Santana / Festival

一昨日と昨日の最高気温が29℃だったので、やっと夏らしくなった感じがします。
しばらくの間は何とか夏らしい季節感を味わえそうです。(笑)
 さて、前回の記事で愚痴ってしまった諸悪の根源である『港まつり』が8/5に終わりました。
やれやれ、と思っていると、今度は裏手のグリーンベルトで盆踊りときましたよ。
夏の風物詩といえば盆踊りもそうでしたね。すっかり失念していましたよ。(爆)
大体は20:00過ぎに終了となるようですが、それまでの時間は苦痛の連続なんですねえ。
そりゃあ、好きな人にとっては極楽かもしれないでしょうが、僕のように大して盆踊りなんかに
興味が無い者にとっては騒音地獄なんです。
早番だった昨日は・・・・・・トホホホ状態でした。
今日は遅番で出勤なので、騒音からは免れますが、いつまで続くことやら。
盆踊りをするのも結構だけれど、その為には地域住民の理解があってこそ成り立つものだ、という
基本的なことを主催者は解っているのだろうか?
 まあ、年に1回のことだから我慢をしますけれどね。と同じ文句でオチがつきましたね。(激爆)


 ということで・・・・・・

♪♪♪ 本日の店長 イチオシ ! アルバム ♪♪♪
  

Santana / Festival    (☆☆☆☆) Rating =☆:2p ★:1p
                
  Santana-Festival.jpg

  ● Us;Columbia  PC-34423
     Uk;CBS  S 86020
  ○   J;Sony / Sony Music  MHCP-1007 ( Cardboad Sleeve )


 僕がSantanaのアルバムを取り上げることに違和感を覚える人がいるかもしれない。
このブログで取り上げてきたアルバムのことを考えれば当然だろう。
 しかし、音楽には2種類しか存在しないということを僕は言いたい。
要するに、聴いた時に好感を持つか嫌悪感を抱くか、ということなのだ。
このブログでは単なる便宜上でカテゴリーを設定しているが、あまり意味を成さないことを
元ロック小僧やロック姉ちゃんだった人達ならば解っていただけるのではないかと思う。


 さて、本題に移ろうか。
実を言うと、僕が初めてSantanaの姿を見たのは15歳の夏休みだった。
69年に行われたWoodstock Festivalの様子を収録した映画が翌年に公開されたからである。
それまでは雑誌の広告等で1stの印象的なイラストを見てはいたけれど、実際に彼等のステージの
凄さを見るまでは大して興味が無かった、と言っても良いだろう。
 もしかしたら、この辺の記憶が前後しているかもしれないが、映画を見て時からカッコいいな、と
思ったことは間違いない。
ロック・コンサート(死語)の初体験はChicagoだったが、2番目に見たのがSantanaであったことは
容易に察しがつくだろう。
それまでの来日をしたグループは、東京と大阪を中心にコンサートをしていたが、Santana
初来日ながら札幌厚生年金会館で素晴らしいステージを披露してくれたのだ。
 だからこそ、僕は彼等に好感を持ち続け、”Caravansarei”まではファンであったのだ、と思う。
正直に白状をしてしまうと、今回の紙ジャケでの復刻が無ければ、彼等の素晴らしさを再認識する
機会を見逃していたに違いない。
  特に”Welcome”を聴かずにロック小僧を名乗っていたなんて恥ずかしい。
若いということは怖いもの知らずだな。思わず赤面。ポッ・・・・・・
 そして、この”Festival”だ。同時に発売された”Lotus”の名声の陰に隠れてしまい、正当な
評価を得られていない気がする。
ラテン・ロックという言葉が壁になっているのかもしれない。
 唯ひとつ言えることは、このアルバムにはグルーヴ感がある、ということだ。
夏は暑いものだ。ならば心も熱くなるような躍動感溢れる音楽に触れようじゃないか。
それが元ロック小僧姉ちゃんクールな人生というものなんじゃないかな。

In The Region Of The Summer Stars:夏の夜空に

 今年の夏は一体どうなってるんでしょうか?函館は未だに涼しい、というよりも少し寒いです。
ということを前回に書きましたが、昨日と今日は少し暖かくなっています。
それでも25~26℃なので、東京に住んでいた頃のことを考えれば随分と楽なものです。
  さて、前回の記事で書き忘れましたが、函館では8/1~8/5まで『港まつり』が開催されています。
職場や学校等の有志でイカ踊り踊りながらパレードするというものですが、そのお陰で毎年
多大な迷惑を被っています。
ちょうど住んでいる場所の裏手にグリーンベルトがあり、ここが2日目の松風町~五稜郭区間の
待機場所になっている為に、騒音だけでなく、バスと電車まで区間規制で運休してしまいます。
今日は遅番で出勤なので、騒音からは免れますが、規制時間前に出かけなければなりません。
どうしてくれるんだよ。トホホホ。
お祭り騒ぎをするのも結構だけれど、地域住民の理解があってこそのものだ、ということを主催者は
本当に解っているのだろうか?
 まあ、年に1回のことだから我慢をしますけれどね。(笑)

 話題転換。
 ところで、皆さんが住んでいるところでは星が見えますか?
函館はそれなりに見えますが、郡部へ行けばきれいに見えるんですよ。
東京から引越しをしてきた当時、こんなにも夜空がきれいなものだったんだなあ、と子供の頃を
想い出しました。
まさに満天の星とか空から星が降ってくる、という表現がピッタリなんですよ。
いやあ、感動しました。宇宙って広いんだなあ、と・・・・・・
 皆さんも今夜は夜空を眺めてみては如何でしょうか?
お気に入りのCDをB.G.Mに流しながら、大自然のスクリーンを眺めるなんてね。


 ということで・・・・・・

♪♪♪ 本日の店長 イチオシ ! アルバム ♪♪♪  

Vega / Andaluza   (☆☆☆☆★) Rating =☆:2p ★:1p
                
                   Vega-Andaluza-2.jpg

Sp;Gong / Movie Play
Sp; Gong-Fonomusic / Dro.East West  5046703302 
                                                                    ( Digi-Pack=Remaster '03 )
       J;Gong-Fonomusic / Discus  DIWM-462 ( WQCP-462 )
                       
邦題『ヴェガ / アンダルーサ』  ※ As Above


 前回では暑苦しいIndian Summerを紹介したので、今日はさわやかな1枚を紹介します。
 6月に『哀愁のユーロピアン・ロック:スペインの旅シリーズ③』として8枚のデジパックCDが
密かに発売された。
スペイン盤のCDに解説を付けた輸入盤国内仕様というものだが、実は地方在住者にとっては
有難かったりする。(笑)
発売日、もしくは前日に店頭で確認してから買える環境ではないので、取り寄せをしてもらうのだが。
このスペインのリマスター盤は音質面でも優れているので、お薦めできます。
 ただし、今回はマスターの保存が悪かったのか、以前に入手したものよりも若干劣るようだ。


 本題に移ろう。
この”Andaluza”は、リーダーのThomàs Vega(gtr)率いるVegaが78年に発表した1stだ。
初めてアナログ盤を聴いた瞬間のことが忘れられない。
スパニッシュ・プログレのGranadaTrianaに夢中だった僕は、本国ではメジャー・レーベルである
Movie Play傘下のSerie Gongと表示されているLPに注目していた。
Ibioのように1曲以外は外れというものもあったが、大体は自分の好みの音を聴かせてくれるLPが
多かったからである。
そんな時に見つけたのが、このアルバムだった。
まずジャケットのイラストでピンときた。迷わずに買ったことは言うまでもないだろうが。(爆)
一言で表現するならば、このアルバムはスパニッシュ・フュージョンだ。それも極上のサウンドの。
Vegaはタイトで疾走感のある演奏を聴かせながらも、時には蝶のように軽やかに舞うイメージを
感じさせる。
 例えば、Alamedaのように民族的な感じはしないので、聴きやすいかもしれない。
次作”Jara”も完成度が高いのでお薦めです。是非、これは聴いて欲しいね。



Vega-45-021401-1.jpg

  Vega / Jara
   Sp;Gong / Movie Play 17.1492/8

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  Related Albums 

  Alameda-Alameda-Frontal.jpg
 
  Alameda / Self Titled
  Sp;Epic / CBS EPC-32134 
   Sp;Epic / Sony  CD EPC-32134

Category: Europe

Hot Summer Day ?

 光陰矢の如し・・・・・・まさに月日が経つのは早いものですね。今日から8月です。
本来は飽きっぽい性格の白熊店長ですが、何故かしら3ヶ月以上もブログを続けています。
これも心優しい皆様の御来店(アクセス)とお買い上げ(コメント)で続けてこられたようなものです。
  もっとも、怠慢なので記事の更新は飛び飛びで虫食い状態ですけれどね。(笑)
来店者(アクセス)数も7/281,000を越えました。Amasing !
 という訳で、気分を換えて久し振りの更新です。

 今年の夏は一体どうなっているのでしょうか?
夏は暑いという感覚の筈なのに、僕が住んでいる函館は未だに涼しいんですよね。
というよりも、風が吹けば少し寒いぐらいです。
 何しろ、最高気温でも20~23℃程度ですから。明後日からは25℃前後になるようですが。(笑)
本州にお住まいの皆様のところは如何でしょうか?
梅雨明け宣言がされて本格的な夏の到来というようですが、どうか体調には気をつけて下さい。

 ということで・・・・・・・

♪♪♪ 本日の店長 イチオシ ! アルバム ♪♪♪


  Indian Summer / Self  Titled   (☆☆☆☆★) Rating =☆:2p ★:1p
                                                  
 
  20060801121830.jpg   20060801122036.jpg 20060801130227.jpg

  Uk;Neon /  RCA-Victor  NE-3 (L)
    Us;Neon /  RCA-Victor  NE-3
    J;Neon-RCA  / Nippon Victor SRA -5518 ( 邦題『黒い太陽』 )

 ∮Picture Taken From Inside Sleeve Of Self Titled Album (C)
 
Sleeve Design For CD Version (R)

 このアルバムと季節の話題とは一切関係ありません
Indian Summerとは『小春日和』という意味ですからね。(笑)
ただ店長が好きだ、という我侭な理由だけで取り上げただけのようです。  
 
 そんな怠慢な店長からのメッセージです。

何も言わずに黙って聴け!これはハモンド・オルガンが炸裂する
問答無用の必聴盤!!


 だそうですが、こんな刺激的なことを言って何人のPグレ者を敵に回す気なのでしょうか?
剃刀入りの手紙が送られてきて泣くことになっても、詩音知らないもんね。(激爆)
では、またねっ(By 詩音)

Category: United Kingdom
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