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" Band On The Run " キターーーーーっ!( ゜∀ ゜)

  
♪ " Band On The Run " キターーーーーっ!( ゜∀ ゜)
遂に発売されましたね。
ということで、11/10 の仕事帰りに引き取ってきました。 

  Cover - Font
  


  ただねえ、これからも先のことを考えると喜んでばかりもいられない訳ですな。
今後も再発されるであろうアルバムが、今回の " Band On The Run " の ような複数のパッケージで
発売されることが容易に想像できるからねえ。
ついつい勢いで買ってしまったけれど、今後も買うかどうか現時点では何とも判らない。
  だって、前回の John Lennonn のアルバムだけでも相当な出費だったからねえ、そりゃあ考えるわな。

 
  Box - Front

 だけでは不完全ということで

 Front_20101112113153.jpg

 も買っただけでなく、この他にも

 Front_20101105002038.jpg  Front ( With Obi )   

 等も買った訳でして、一体いくら使ったんだよという話ですな。
   だから、懐が氷河期状態というのは自業自得だわな。( T ◇ T )
 更にこんなものまで買ったから追い打ちをかける結果になったよなあ。
   まあ、アビーロード・スタジオ関連ということで。これは冗談だけど。(笑)
 
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Category: The Beatles

赤と青 ( ゜▽ ゜)

   
♪  11月に入って本格的に寒さを感じている Polar Bear といいます。
そのメタボリック体型で何を寒がっている、という余計なお節介は却下しますよ。(笑)
  さて、先月の18日に世界同時発売された
カブトムシですが、発売日に引き取ってきました。
輸入盤の方が多少は安いけれど、この価格なら国内盤もありかなという訳で僕は国内盤で入手しました。
わざわざ通販で買うのが面倒くさいからという物ぐさな理由もあったことは内緒だが。(自爆)
何でも発売数日で青盤赤盤がオリコンの 1位と2位を独占したとか。やっぱり凄いよな、カブトムシは。
流石に超大物の貫禄だわな、と実感した Polar Bear ですが、いつものように更新をサボっていた間にも
世間では
カブトムシ関連のブツが波状攻撃の如く発売されておりまして、安月給のくせに身分不相応の
買い物だと思いながらも爆買い状態に突入しております。
初回限定
という言葉に何度も騙されてきたのに懲りない大馬鹿者と自分でも呆れていますが。( ゜▽ ゜)   
 

 
Front With Obi Digipack Front Digipack Inside

Disc 1  Disc 2   Booklet 01

The Beatles / 1962 - 1966  ( 2010 Remastered CD )
    Jap ; Apple / EMI Music Japan   TOCP-71017 / 18


  Front With Obi  Digipack Front Digipack Inside

  
 
Disc 1  Disc 2  Booklet 01 

  ♭The Beatles / 1967 - 1970  ( 2010 Remastered CD )
    Jap ; Apple / EMI Music Japan   TOCP-71019 / 20 
  
♪ 予め正直に告白しておくと、ほとんどと言っても良いくらいに僕はリアルタイムでは彼等の音楽を
聴いていない。
   もちろん、ラジオから流れてくるシングル曲は知っていたし、何枚かはシングルを買ったりしたことがあった。
唯一買った LP が、当時発売されたばかりの米盤の " The Beatles Again " だったぐらいだから、その当時の
僕には彼等の音楽性に対して大して思い入れを持つことができなかったということだろう。
どちらかというと、少し不良っぽかったイメージがあった  The Rolling Stones The Kinks The Who 等の
グループを好んでいた僕には、それ故に何かと優等生的に感じていた彼等の音楽を積極的に聴こうという気には
なれなかったというのが理由であった。
いま振り返ってみると、まったく若気の至りで恥ずかしいことだが。
そんな僕が彼等の音楽と向き合えるようになったのは、30代になってからだった。
  そういう訳なので、どちらかというと未だに若葉マークな自分が語るということはリアルタイムで彼等と共に
音楽人生を歩んでこられた諸先輩方に対して流石に気が引ける、という理由で多くを語ることはしないつもりだ。
  さて、2枚の CD を聴いて感じたことだが、一般的な
リマスター CD とは異なり、全体的に巧くバランスが
整っている音質のように感じた。

最初に断っているように、僕はまともに LP で音を聴いていないので、これは飽くまで CD として真っ当な
音質という意味に他ならない。
録音された時期が時期だけなので、現代のテクノロジーを駆使しても飛躍的に向上した音質を過剰に
期待する方が間違いである。
   とはいえ、普段はスピーカーからの音ではなく、年代物のアンプを通したヘッドフォンで音楽を聴いている
自分にとっては、今回のリマスター CD は非常に新鮮に聴くことができたし、実に満足すべき価値があると
思っている。
誤解の無いように断っておくが、僕は部屋以外では音楽を一切聴かない。
理由は簡単だ。
飽くまで僕の場合だが、携帯プレーヤーに付属しているようなイヤーフォン・タイプのヘッドフォンでは短時間の
使用だけでも耳が痛くなってくるし、そのまま聴き続けることが拷問並みの苦痛を強いられるからである。
  何よりも 192 bps 程度の低ビット・レートで圧縮された不自然な音を何時間も平然と爆音で聴き続けられる程の
図太い神経も体力も僕にはないからである。
何も携帯プレーヤーそのものを否定している訳ではないし、ある程度のクオリティーを持ったヘッドフォンを
使用して高ビット・レート ( 320 bps 必須 ) で聴いている人もいると思うからね。
  ただ、そういった音楽を聴くライフ・スタイルが僕には無縁である、というだけの話だ。
  話が脱線した。
敢えて今回のリマスター CD に多少の不満があるとしたら、” 1962 - 1966 ” のDisc 1枚が30分少々しかない
為に、通常であれば 1枚に収録して発売できそうなものと思えてしまうこともあり、 ¥2,600 という価格設定が
冷静に考えると微妙に感じられることか。
  ただし、構成を考えると、やはりオリジナル・フォーマットどおりの 2枚組が妥当だと思う。
LPの A 面と B 面をイメージした盤面のデザインも評価に値する。  
あ、でもなあ、デジパックのサイズが日本製とは思えない程に小さくてタイトな為に、 CD の出し入れ時に
非常に神経を使わなければならないことが最大の不満だろうね。

 大人買いしたカブトムシ関連のブツ

Category: The Beatles

もういくつ寝ると(笑)


♪ 寒いのは何も季節的なものだけじゃない、懐は一年中寒い Polar Bear といいます。(苦笑)
やっと聴かなくなった若しくは今後も聴くことがないだろうと思われる紙ジャケ CD を 65枚選んで
業者へ発送し終わった。
それでも、実は未だ残っているような気がするが、なにぶんにも今回は超大物の CD が全世界で
同時に発売される日がまじかに迫っているからねえ。
え!? 何のことかって言う人はいないと思うが、念の為にこのことだよとお節介をしてみる。


       


Category: The Beatles

夏を振り返って


♪ 今年の夏は短かったと感じているだけでなく、扇風機の出番すらなく乗り切った Polar Bear といいます。
時が過ぎゆくのは早いもので、ダラダラと過ごしているうちに 9月に入って既に3週間ほどが過ぎてしまった。
夜になると寒くなってきたのは当然としても、昼間でも陽が陰ったり風が吹くと肌寒いと感じてしまう。
まさに秋の足音が聞こえてきそうな気配だ。
  ところで、皆さんは夏を満喫しましたか?
僕が子供の頃の夏といえばラジオ体操と昆虫採取が定番だったよなあ。
やはり昆虫採取といえばカブトムシだね。
  まあ、精神的には疑問かもしれないが、外見的に大人になってしまった僕は、別の方のカブトムシ
捕獲したという訳でして。(笑)
Category: The Beatles
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