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白熊音盤店奮闘記(11)=店長の初○○の巻

 ♪ これは北国のとある地方都市の鄙びた商店街に小さな(←余計なお世話)CD店を
構えている白熊店長とアルバイト店員の『詩音(うたね)』ちゃんのズッコケ・コンビの
お話です。
 飽くまで妄想・・・じゃなかったフィクションであることをお断りしておきます。

 カラン、カラ~ン
 「いらっしゃい・・・・・・」
 「うちのバカ兄貴いる?」
 「なあんだ。店長の双子の弟の月のわぐまさんじゃないですか」
 「なあんだ・・・って。詩音ちゃん、その説明口調は誰に向かって言っているの?」
 「3ヶ月振りに登場したので忘れられているんじゃないかな、と思って」
 「なるほどね。単なる進行上の都合という訳か。で、兄貴は?」
 「それが何か落ち込んじゃっているみたいで。しばらく休むんですって」
 「ふうん、兄貴にも繊細なところがあるんだな」
 「というか、落ち込んでいる暇なんて無いと思うんですけどお」
 「ま、そりゃあそうだわな」(と言いながら棚を物色している)
 「何してるんですかあ?」
 「兄貴がいないうちに家捜しをと思ってな」
 「あ、趣味悪いわねえ。でも面白そうだけど」
  「さてさて、と・・・あれは何処に隠してあるのかなあ」
  と言いながら、あちこちを物色し始める。

 
 ↓ 一体、何を捜しているのか、と好奇心が旺盛な人はポチッとな。 (笑)

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