スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

只今選考中

♪ チンタラと過ごしているうちに 、7月も中旬になろうとしていることに気がついて 
慌てふためいている Polar Bear といいます。
 さて、例の無謀な企画の件ですが、まずは基本の英国編ということで選考中です。
下記に挙げるリストの音盤あたりが当確濃厚というかんじですな。
 さあ、ネタバレ上等だぜ。 Come On ! (笑)

 ( 英国編 )
定番の渦巻き目眩レーベルから優しい巨人
呉羊歯三文歌劇生命、類縁、芋虫あたりが
当確濃厚か?
その他、
小春日和とか発電機等など LP との音質比較を検討しています。


検討だよ    ∧,,∧      ∧,,∧
      ∧   (´・ω・)   (・ω・`) ∧∧
          ( ´・ ω)   U)   ( つと ノ (ω・` ) 
                     |U  ( ´・)   (・` ) と ノ
                    u-u( l     ) (   ノ  u-u
                        `u-u'. `u-u'
 
スポンサーサイト
Category: Others

予告

♪  なるべく近いうちに『私的名盤』という感じの音楽ネタで Blog を更新します。
 しかも、私的名盤として選んだ Album を 可能な限り数種類の CD で比較試聴する、という
実に無謀な企画です。場合によっては LP との比較試聴もあり。 
 さて、何回続くことやら…って自分で言うな。(笑)
 ということで、白熊流の私的名盤の選定基準を挙げると
 
 1)
に 1回は聴いていること 
   2)
飽くまで個人の偏見に満ちた選考基準であること 
   3)
従って、これまでにエントリーした Album も登場する可能性大である

と言うことを予めお断りしておきます。

 選定中】  
    
                ∧,,∧       ∧,,∧
              ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
            ( ´・ω) U)   ( つと ノ(ω・` ) 
             | U  ( ´・) (・` )    と ノ
               u-u (l      ) (   ノ u-u
                  `u-u'.`u-u'
Category: Others

Polar Bear の独り言: Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚仰天音盤 ( Part 2 )

♪ 年末年始も暦とは関係なく働かなければならない立場にある自分の人権は何なのだろう、と
素朴な疑問を抱いている Polar Bear といいます。
いっそのこと国民の祝日なんていうものを完全に廃止にしてしまうとか、当日に休めない場合は
代休を認めることを事業者に義務付けなければ意味が無いよね。
  もちろん、違反した事業者には厳しい罰則有り、ということで。
まあ、現実的には無理な話なのだろうが、ここのところ精神的にも肉体的にも疲れ気味な為なのか
愚痴っぽくなってしまった。反省・・・・・・



♪ さて、
前回のエントリーである『Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚仰天音盤の続きです。
いやはや、究極的な
深紅王の40周年音盤シリーズが発売開始ときた。
今回発売されたのは、何と !!  DVD - Audio ( 5.1 ch ) + 2009 Remaster CD のセットで
構成された通常仕様の『宮殿』に 『蜥蜴』そして『タコメーター』 の 3枚が第1弾として発売された。
 おいおい、何度買わせれば気が済むんだよお。
これはフリップ爺の陰謀か策略?というか商売上手だよな。
まったく興味が無い人達からは物好きな奴と呆れられ、CDショップにしてみれば、精々鴨ネギ的な客と
思われているのがオチだろうが、ブリティッシュ・ロック愛好家の末席に身を置く者としては、まったく
悲しい性だが、これはマスト・アイテムということも事実なのだ。(自爆行為)




Digipack - Small CD Disc - Small   DVD Disc - Small 


Booklet ( 6-8 ) - Small  Booklet ( 3-8 ) - Small


Back - Small    


king CrimsonIn The Court Of The Crimson King 
    Uk ; D.G.M / Panegyric  KCSP-1



001 ( Small ) cd ( Small )  dvd ( Small )


01 ( Small )  002 ( Small ) 


0002 ( Small ) 


king CrimsonLizard  
    Uk ; D.G.M / Panegyric  KCSP-3


001( Small ) cd ( Small )  dvd ( Small )


01( Small )  002 ( Small )


0002 ( Small )


king CrimsonRed  
    Uk ; D.G.M / Inner Knot  KCSP-7



♪ 最初に『宮殿』に関して個人的なことを書くので、興味が無い人は読み飛ばして下さい。
  思い起こせば、LP 時代は高校生の時にワーナー・パイオニアの音が悪い国内初回盤を買ったのが
彼等の不思議な音楽との最初の出逢いだった。

  その後、大学生の時に英 Island 盤を入手して ( ピンク i
ではなかったが ) 音の違いに驚いた。
更に
ピンク i
を入手して腰を抜かしたものだが、CD になってもフリップ爺の陰謀から逃れられない
運命にあるらしい。
  まず初CD化の西独
Polydor Virgin Pony Canyon 紙ジャケもどき盤  (苦笑)  
Universal
紙ジャケ盤と巡礼者の如く辿り着いたかと思うと、今度は究極のマスター発見で音の鮮度が
格段に違うという殺し文句で登場したのが2004 リマスターであったが、その音源を採用するも、実は
Universal 紙ジャケを複製しただけの悪名高き WHD
紙ジャケ盤では終わらなかったのだ。 (泣)
  とはいえ、正直に白状しておくが、僕は本作を世間一般で言われている程に傑作だとは思わない。
確かに名盤の称号を与えられて然るべきアルバムであるとは思うが、あまりにも音の空間に隙間が
感じられない点で息苦しさを否定できないからである。
個人的には 2nd " In The Wake Of Poseidon " の方が遥かに完成度が高いと思うし、特に B面の
流れが衝撃的だったこともあるからだろう。
  さて、まとめて3枚の印象を書くとしよう。
  最初に 2009 Remaster CD の印象を述べると、これは従来の CD とは完全に別物として聴く方が
楽しめる、と強く感じた。
これまで聴いてきた従来の CD は、実は音質や音の拡がりを含めた彼等の世界観のようなものが酷く
捻じ曲げられたもののように感じたからである。
何か霧がかかったような不透明なベールに包まれていたような印象であった音の空間が、奥行きや
拡がりを感じさせてくれただけでなく、フリーキーとさえ感じられるサックスや非常に手数が多いドラムスを
聴くと、ジャズやハード・ロック等を巧みに調合させた音世界ということが判る。
  むしろ、単に
プログレというカテゴリーには収まり切らない音楽を1969年から1970年代に実践していた
彼等の鋭い感覚に改めて脱帽した、と言った方が良いかもしれない。
  そして、目玉というべきなのが、DVD - Audio ( 5.1 ch ) だろう。


King Crimson DVD Menu  ← DVDメニューの画像


飽くまで映像の方はおまけ的な感じが否めないが、 CD と
DVD では情報量が天と地の差があるから
仕方がないとしても、5.1 ch で聴く彼等のサウンドは、明らかに別物としか言いようがない。
従来のCD を叩き割ってしまいたい衝動を抑えるのに苦労する、と書くと大袈裟と思われそうだが、実際に
体感してみれば共感してもらえるように思う。
  まあ、これが 2009 Remaster CD だけだ
ったとしても入手する価値が充分にある、と僕は感じたが。
更に呆れてしまうようなブツ=『宮殿』の箱物があるので、次回にでも紹介しますかね。


  最後に・・・・・今年も有難うございました。

   よいお年をお過ごしください。

Category: Others

Polar Bear の独り言: Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚仰天音盤 ( Part 1 )

♪ いつものように全くやる気が出ずに Blog の更新をしないでいたら12月も半ばになってしまった。
ということは・・・・・え、ええ~っ ! !  今年も残り僅かじゃないか。
今更ながらに気がついて妙に焦りを感じている世間の時間の流れとは無縁な Polar Bear といいます。
  さて、各
 Blog でも今年を振り返ってみよう、という謂わば年末企画的なエントリーがちらほらと
見受けられるようになってきた。
Polar Bear 的には如何なのか、と言うと、そういう企画も案外と面白いかもしれないと思うし、実は
ネタに困った時の渡りに船的なタイミングだったので、ここはひとつ便乗してやってみますかね。(苦笑)
  ただし、そこは捻くれ者の Polar Bear 
の Blog なので、飽くまで独断と偏見による選定であることを
予め断っておこう。
題して『Polar Bear の独り言Polar Bear が選ぶ今年発売の吃驚音盤』 ということで
お手柔らかに。


♪ まず最初は音盤と記述しながらも CDではなく、反則技炸裂でDVDからのエントリーということで。


 
Woodstock 40th Anniversary Edition

 
 
Woodstock ; 40 th Anniversary Edition  
   ◎ Jap ; Warner Home Video    DLX-Y25765 ( 4 DVD Set )
 
♪  何を差し置いても、この4枚組みのDVDを選ばなくてはロック愛好家の名が廃る、というものですよ。
これまでの DVD は残念ながら画質が悪く、僕が15歳の時に映画館で観た時のような感動を決して
得られることはなかった。
  しかし、デジタル・リマスターで修復された本編に関しては随分と画質が向上したことが判る。
The Who の " Summertime Blues " のカッコよさに痺れ、この映画で初めて知った Santana
ライヴ・パフォーマンスの素晴らしさを認識させてくれたものであった。
  だからこそ、僕にとっての ” Woodstock ” とは、野外ロック・フェスの元祖的存在以上に
ロックという音楽から感じられる面白さを解らせてくれたドキュメンタリー映画なのである。
  ところで、Blue-Ray 版の画質って如何なのだろう?
是非とも観てみたい気がするが、なにぶんにも予算が無い。(泣)

  さて、今度は正真正銘の吃驚音盤ということで、泣く子も黙る天下の超大物カブトムシの登場だ。


 
The Beatles - Mono Box - Box Separate 


 
The Beatles - In Mono Box - Front  The Beatles - Mono Box - Booklet Back 


 
The Beatles - Mono Box - Box Front  The Beatles - Mono Box - Box Rear  The Beatles - Mono Box - Box Back

  The Beatles / The Beatles In Mono 
      
○ Jap ; Apple ( Parlophone ) / EMI Music Japan   TOCP-71041/53


♪ 紙ジャケ仕様のCDに対しての情熱みたいなものが随分と希薄になっていた自分だったが、流石に
満を持しての復刻、はたまた究極の最終兵器とも思える
The Beatles  の貴重なモノラル音源の
数々がリマスター盤として復刻されたとあっては、このまま黙って指を銜えている訳にはゆくまい。
とか言いつつ、実は散々迷った挙句に予約どころか発売されることを忘れていたのに、いざ再入荷した
現物を見て慌てて買った、という薄情者なのだが 。(撃沈)
真性マニアからは " Yellow Submarine "  の mono は如何してオミットされたのかと罵られ、更に
追い討ちをかけるように、通称 " White Album " のシリアル・ナンバーが省略された点に対しては
オリジナル盤を可能な限り再現する、という日本の紙ジャケ復刻スキルでは到底考えられないような
痛恨のミスだとか単なる手抜きじゃないか、とか容赦なく批判されたりもしたが、実は彼等の音楽を
リアルタイムで聴いていなかった薄情な似非ブリティッシュ・ロック愛好家の自分としては、将来的には
更に高音質なフォーマットで発売される可能性も充分に考えられるものの、現状のCD フォーマットで
最良の音質で聴けるというだけでも有難いというのが本音だったりする。
流石に黒箱までは手が出せないので、チマチマと買い揃えてゆくつもりだけどね。(笑)


♪ さてさて、超大物のカブトムシ白箱騒動が落ち着いたのも束の間、今度は吃驚したと言うよりも
呆れてしまったという印象が強かったブツを次回に紹介しよう。
  まあ、こんな辺境 Blog に訪問してくれるような物好きな・・・・・もとい、奇特な心優しい人達には
アレだろう、と察しがついているでしょうがね。
ええ、正解です。笑っていた子も泣き出してしまう、という音盤ですから。(大嘘)

Category: Others

For Sale,Japanese Mini LP =紙ジャケ放出します。( 貴重盤多数あり )

♪ 明日から11月になってしまうことに驚いている Poler Bear といいます。(笑)
本当に月日が経つのが早く感じられます。まあ、歳のせいかな。
  さて、恒例の聴かなくなった CD の
整理を始めております。
なにぶんにも部屋が狭いもので、聴かなくなった CD を置いておく程の余裕がない為に、ある程度の
枚数になると整理をして処分をしなければならない、という状況です。
本音を言うと、紙ジャケに対して興味を失ってしまったこともありますね。
ある程度の良好な音質で聴けるのであれば、紙ジャケに拘らずにプラケース仕様の CD でも
構わないじゃないか、と思うようになったことが大きいだろうね。
あっという間に紙ジャケの価格が値上げされて
しまい、これでは僕のような安月給取りの身分の
庶民には無理な話だよなあ。(苦笑)

  11/10受付を締め切りました。( 11/11 更新 )

Category: Others
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。