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☆ Polar Bear ( 白熊 ) ☆

Author:☆ Polar Bear ( 白熊 ) ☆
♪ 元ロック小僧の Polar Bear が気ままに
更新している Blog です。
写真の音盤は、僕が10代から20代の頃に
聴いて衝撃を受けた数ある中の 1枚です。



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岩石職人のこだわり


Rock 黄金期 ( 60' 中期〜70' 中期 ) に世界中で発売された音盤を愛する Rock 愛好家に捧ぐ

Time Pass Away ・・・・・ (虚)


♪ 時が過ぎ去るのは早いものだ。
休みに入るまでは長いように思えた休暇も遂に今日限りとなってしまい、また明日から仕事か、と
考えただけで少し憂鬱になってしまう社会生活不適合者・・・ぐうたら者の Polar Bear といいます。
「ああ、欧米並みの休暇が欲しい」とか言うと、「永遠に休暇にしてやろう」と言われそうだな。
このご時勢で仕事があるだけマシなのかもしれないからね、と自分に言い聞かせてみる。
  さて、また明日からオジサンは頑張るとしますかね。(苦笑)


♪ 今朝は何だか寒いな、と思い、自室のガラス戸を開けてみて吃驚した。
ヴェランダからの眺望が昨日までとは一変していた。
  何と遠くに見える駒ヶ岳が雪で真っ白になっていたのだ。
手前に見える横津岳も薄らと白くなっている。これでは寒い筈だよな。
今日は気分転換に外出しようかな。
  そういえば、今日辺りに『レコード・コレクターズ』が入荷していると思うので書店に立ち寄るか。


☆ 本日のB.G.M

 Gypsy - S.T ( Us ) - a  Gypsy - S.T

Gypsy / S.T   ( 1970 )
  ● Us ; Metromedia   M2D-1031
   Jap ; Metromedia / Nippon Columbia   PSS-182 /83 MD

 
 Gypsy-Gypsy Queen-a  Gypsy-Gypsy Queen-b   

Gypsy Queen ( Part .1 ) b/w Tomorrow Is The Last To Be Heard  ( 1970 )
    
 Jap ; Metromedia / Nippon Columbia   LL-2422 MD


♪  Airmail Recordings から紙ジャケで発売された英国のグループとは別で、こちら
の方は
サンフランシスコ出身の5人編成グループだ。
  おそらく、彼等のアルバムを聴いたことがないという人でも、ミューシャのイラストが使われた
アルバムのスリーヴやシングル・カットされた『ジプシー・クイーン』には見覚えがある筈だ。
当時の洋楽リクエスト番組でも上位にチャート・インしている曲なので、聴く機会があれば
「ああ、この曲か」と納得するに違いない。
  ちなみに他国でのカップリングは日本と異なる。( 下の写真を参照 )
印象的なコーラスとドラムに導かれるようなオルガンとギターが聴こえてきた瞬間に、この曲が
単なるシスコ・サウンドではないと感じるだろう。
細かく刻むようなギターのカッティングやグルーヴするリズム隊の奏でるサウンドは、如何にも
1970年という印象を受けるが、その時代の空気を感じるからこそ心地好いのだろう。
とにかくカッコイイの一言に尽きる『ジプシー・クイーン ( Part.1 ) 』だが、更にアルバムに
収録されている他の曲を聴くと、彼等のサウンドがプログレ的な手法を採り入れていることが
充分に判るだろう。
とりあえず欧州盤の CD が入手しやすいので是非とも聴いてみて欲しい1枚だ。 
  尚、彼等は 2 nd " In The Garden " を Metromedia で発売した後は RCA-Victor
移籍して 2枚のアルバムを残している。


-Gypsy - Gypsy Queen ( Part 1  2 )  ( Ger )

『完全初回生産限定盤』という名の印籠 (爆)


♪ え〜、今日の函館は一日中雨降りという悪天候です。
肝心の時には予報が外れるくせに当たらなくても良い時に的中する気がするのは自分だけか?
こういう状況なのでプチ引き篭もり状態になっている Polar Bear といいます。


♪ 最近はCDショップの通販サイトを見る機会が多くなった。
 とはいえ、別に買う為ではなく、主に発売予定の CD や過去に発売された CD が現在でも
入手可能であるのかをチェックすることが目的である。
その契機となったのは、某オークションで法外な価格がつけられて取引がされている為である。
よく調べてみると、実は未だ入手可能な CD が多かったりするのが現状なのだ。
つい最近の出来事では『カブトムシ (白) 』という超大物のブツが騒動の渦中にあったが、何とか
僕は普通に入手することができた。
  まず冷静になって考えて欲しい。
あれだけ世界中の音楽ファンが首を長くして待ち続けていた超大物のリマスター CD である。
生憎と僕は捻くれ者である為なのか、メーカーが仕掛けてきた『完全初回生産限定盤という
露骨な販売戦略の謳い文句を鵜呑みにする程のお人好しではない。
いずれは再プレスされない訳がないことは充分に予測できた筈だ。
  案の定というか想定どおりに 12/16アンコール・プレス再発売されるという。
これまたボーナス支給の時期に合わせた絶妙なタイミングじゃないか。(笑)
  では『完全初回生産限定盤と『アンコール・プレス』の違いは?というと・・・


帯の変更のみ

1) 帯の色を白ベースから黒ベースに変更
2) 表記を『完全初回生産限定盤』から『アンコール・プレス』に変更

・・・ということだそうですが、それが何か重大な問題でもあるのでしょうかねえ。


某HV サイトの商品ユーザーレビュー を見ると、これまた予想通りのリアクションがあって
可笑しくなってしまった。
彼等のレヴューを見ると、というかレヴューというよりも感情に任せたような書き込みだな。
相当に怒っていることは解るのだが、冷静になれよな。
  結論を述べると、僕は今回のアンコール・プレスを歓迎したい。
よく考えてみて欲しい。
   もしも、本当に『完全初回生産限定盤であったとしたら、これだけの超大物の CD を
聴く機会が無くなってしまうことの方がデメリット以外の何ものでもないことに気がつくべきだろう。
確かに後味の悪い商法かもしれないとは僕も思うが、だからといって己の感情の矛先をメーカーに
向けるのは大人気ないとしか思えない。
  況してや、詐欺まがいの商法とメーカーを非難するだけでは今後も同じことを繰り返すだけに
違いないように思う。
馬鹿馬鹿しい煽り文句に踊らされてしまった己の愚かさを反省すべきではないだろうか。
  更に追言するならば、
いい加減に『完全初回生産限定盤という名の印籠 ( 水戸黄門か ) が
以前ほどのような効果を齎さないことや逆にユーザーから反感を招きかねない、ということを
メーカーに気がついて欲しい。
CD が売れない、と泣き言を言うぐらいならば、ユーザーが求めているものは何であるのか、と
現状と向き合った経営をしろよ、と声を大にして言いたい。
  まあ、今回の超大物には効果があったかもしれないが、欲しい時に CD ショップへ行けば
普通に入手できることの方が遥かに大切だからね。違うかい?


 教訓慌てる乞食は貰いが少ない・
・・・てか・(笑)


 本日のB.G.M  ( 問答無用の2枚 = 2009 Stereo Remaster )


 
The Beatles - Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band  The Beatles - S.T ( aka White Album ) 

 The Beatles / Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band  ( L )
    ○ Jap; Parlophone / EMI Music Japan  TOCP-71008

 
 ♭The Beatles / S.T  ( aka : White Album )  ( R )
   ○ Jap; Apple / EMI Music Japan  TOCP-71010/11

やっぱり、寒いですなあ


♪ 11月に入ってから気温の変化が激しい。
ちょっと暖かい日が続いて極楽気分になっていると、今度は翌日から急激に寒くなって
地獄へというのは勘弁して欲しい。せっかくの休暇なのに。
  実は5日から17日まで職場の事情で有給休暇で休んでいるのだけど、まとまった休みを
もらうなんてのは何十年ぶりだろう。
休みに入るまでは色々とやろうか、と考えていたが、いざ休みに入ると中々思ったようには
ゆかないものだな。(笑)

♪ 先月の24日に PC が届いてから時間が経ったが、どうも XP に馴染んでいた自分には
Vista には無駄な機能があって使い難いというイメージや先入観があった。
その為なのかは判らないが、実際に使ってゆくうちに拍子抜けするようなことに出くわす。
メール・ソフトが Outlook Express から Windows Mail に変わったのは愛嬌としても、ファイルの
格納場所が何処にあるのか戸惑うことがあった。いまは馴れたので大丈夫だけど。
これまでは 32 bit だったし、色々なソフトを使うことができたのだが、重宝していたソフトが
 64 bit の Vista に未対応で
使えなくなったことが残念だ。フリーソフトだけど。(笑)
  ただ、基本的に Vista に対応しているソフトは Windows 7 でも使える点が救いかも。 
あると便利なソフトをいくつか紹介しよう。
レジストリーをクリーンにするのに CCleaner 
を使っている人は多いと思うが、このソフトの
開発元から自分が使用している PC のインフォメーションを知ることができる Speccy という
非常に便利なソフトがあるので紹介しよう。


  EasyCapture1.jpg


このように全体的なインフォメーションが表示されるのだが、更に左側の項目をクリックすると
詳細に判るようになっている。
  例えば、 CPU の項目をクリックすると・・・・・

 EasyCapture2.jpg  EasyCapture3.jpg
 
  というように表示されるが、右側にある緑色の四角形
をクリックするとグラフが
表示される。 ( 右のスクリーンショット )
ちなみに、これらのスクリーンショットは Easy Capture というソフトを使って撮ったものだ。
いずれもフリーソフトなので、興味がある人は使ってみてね。
  話は変わるけれど、メーカー製の PC には「これ
本当に使うの?」と思うような余計なソフトが
プリインストールされていたりして非常に使い難いと感じている人が多いと思う。
そうかと思えば、B.T.O の
 PC には素の OS しかインストールされていなかったりして、これも
少し物足りない気がする。
メーカー製の PC には当然のようにインストールされている MS Office が、 B.T.O の PC では
オプションというケースが多い。
  そうなると、
無いと不便な時があるかもしれないと思えば欲しくなるのが人情というもの。(笑)
う〜ん、清水の舞台から飛び降りる覚悟で『カブトムシ (白) 』を買った身としては、OEM 版でも
¥ 13,000 程度の出費を強いられるのは懐が痛い。
どうしようかなあ、と思っていたら、何と !!  互換性がある Open Office.org という実に好都合な
ソフトを発見した。当然、嬉しいことに
フリーソフトだし。(爆)
いまやインターネット無しの生活なんて
考えられない、という人も多いだろう。
確かにインターネットは便利だが、その半面で落とし穴があることも忘れてはならない。
セキュリティー・ソフトを入れていないのは言語道断だが、実際に無防備でインターネットを
やっていた人がいることに驚いた。
ウイルス感染も怖いが、知らずにマルウエアを仕込まれたサイトを開いてしまい、個人情報が
安易に他人の手に渡ってしまうことも怖い。
そんな時はavast! antivirusSpyware Terminator が個人的にはお薦めだね。
高いお金を払ってソフトを購入するのも良いかもしれないけれど、PC が重くなることがあるので
常駐形式のソフトは特に要注意だ。
これまで紹介したソフトは、いずれも機能的にシェアウエアと比べても見劣りしない。
   むしろ優れているものが多いと思う。
フリーソフトといっても、個人の使用が無料であり、企業で使用する場合はシェアソフトという
ケースが多いからだ。
何かの参考になれば、ということで紹介したが、いずれ機会があればエントリーすることにしよう。

業務連絡 (笑)


♪ 遅くなってしまいましたが、リンク先に『4番、サード、いたち野郎 〜ACT.2〜』を
追加しました。
  以上、簡単な業務連絡でした。(笑) ペコリ m(_ _
)m 

  
   Polar BearPoster    

Are You Experienced ? =イイ音で聴こう!( 2 )


♪ 昼間は未だ暖かい日が続いていますが、夜になると途端に寒〜くなってしまう激しい
温度差を何とかして欲しいものですな。( ← 無理難題 )
函館は道南だけに如何なん?等と、つい周囲が凍りついてしまうようなオヤジ・ギャグを
言ってしまうリアル・オヤジ・ジェネレーションの
Polar Bear といいます。( ← しつこいのもオヤジ )
   さて、今回も前回に引き続いて『Are You Experienced ? =イイ音で聴こう!』という
テーマでゆきますよ。


 イイ音で聴こう! 


♪ いやあ、長生きしていて良かったなあ。こんな音盤まで High-Spec CD で発売されるとは
意外な気がしないでもないが、それだけ需要があるのだろうねえ。
   まず、最初に登場するのは前回の予告どおりにブリティッシュ・ロックの裏名盤の呼び声が
高い ( 本当かよ ) 英国の『庭小屋』からレヴューしてみよう。

  
  Member Shot ( Small )  

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